2026年8月11日火曜日

一日中ひたすら仕事( ノД`)シクシク…、自宅でね。

 遍 歴   

一日中ひたすら仕事( ノД`)シクシク…、自宅でね。

2026年8月10日(月)晴れ 今日も暑い(と思う)

夏季休暇 2日目/8日 







畜生! もう1/4が終わってしまったじゃないか! 

という訳で、予定通り今日も仕事だが、自宅で粛々と作業を進める。いつも通り6時ぐらいに目が覚める。せっかくだからと思って横になっていようと思うが、退屈なので起きる。ゴミ出しに行ってから、やむなく仕事を始める。7時過ぎ。さっき目鼻がついたので止めたが、10時間ぐらいかかっている。こんな作業量を勤務時間に消化できない。どうなっているのか? 何かが間違っている。何とかしなければ。

朝は、鳥塩出しのソーメン。

昼は相方作のトマトパスタ。相方が散歩に行って買ってきた饅頭も食べる。

相方が夏用のスリッパを買ってきてくれた。今はいてるスリッパはへにょへにょになって履きづらかったので有難い。

そう言えば、今期から賞与が一律(同額)ではなくて査定が入ると予告されていた。だから通常の金額よりも上下する人がいるというアナウンスだった。そもそも同額がおかしいとは思うが、ま、田舎の会社なので、氷代というような意味だったのだろう。額も少ないし。

で、ちょっと上がっていたので少しうれしかったが、よくよく考えると、この4月にプロジェクトを立ち上げて、何もないところから、既に50万円ぐらい売り上げを上げているのに、それは関係ないようだ。ま、いっか。

そんな訳でずっと仕事。

これから夕飯を食べる。

文フリ、どうしようか迷った挙句、ま、この段階で新ネタは難しい、という判断から、あらかたできている「カポーティ」論(『トルーマン・カポーティ――叶えられなかった祈り』)でお茶を濁すことにした。「した」だけで、何もしていないが、明日、会社の仕事の残り1/3を片付けて、晴れて自由の身になりたいものだ。

なんとか、残り5日間で目鼻を付けたいところだが、無理のような気もする。明日の会社の仕事の残量によるな。

どうなることやら。

🐣

20260810 2103

仕事帰りに相方とタイ料理

 

遍 歴   

仕事帰りに相方とタイ料理

2026年8月9日(日)晴れのち雨 今日も暑い

夏季休暇 1日目/8 







今日から夏期休暇。しかし、もう1日目が終わろうとしている。

会社の仕事が全く終わらず、休み初日に出勤する羽目になった。それでも、会社でしかできない仕事(印刷関係)の、とりあえず、休み明け1週間分の手当をしてきただけだが、漏れがあれば、もう一度行かねばならない。

終わっていない仕事の分野で言えば三分野あるうちの、そのうちの一つが終わったに過ぎない。後その残り2/3を明日からコツコツと、というかとっととやってしまわねばならない。困ったものだ。残るはSTNRSSの仕事が俺を待っている。全くどういうことだろう!

 

本当はせっかくの長期休暇なのだから文章を書き、11月の文フリの準備をせねばならない。しかし、全く手つかずだ。

現在、準備を進めていたのが「大江健三郎――文学の運動」だが、さすがにもう無理か、と思っている。

相方とMDで待ち合わせて、よく行くタイ料理屋でタイ料理を食べた。当たり前だ。美味しかった。

帰宅して、一杯やりながら、VIVANT の続きを見る。もう何が何だか分からなくなってきた。『半沢直樹』の方が面白かった、とか言うと怒られるかな。

疲労して寝る。

2026年8月10日月曜日

大江健三郎映画上映会に行く

 

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大江健三郎映画上映会に行く

2026725日 土曜日 晴れ後雨 めちゃくちゃ暑い

 


やむなく有給を取得した。代講を出すのはやはり辛い。朝方にそうめんを食べてから、相方と一緒に東京大学へ向かう。ものすごい日差しで、電車の中ですら暑い。

農学部門からキャンパスに入る。古い建物が並ぶ中を歩くが、すごい日差しでとても彷徨うわけにはいかない。安田講堂前を通過して、地下の中央食堂へ向かった。数年前にリニューアルされ、かつての壁画がなくなってしまった場所だ。他の建物が古色蒼然としている中、ここだけ普通の食堂になってしまっていて、時代の流れとはいえ少し寂しい。相方は赤門ラーメン、俺は1000円のカツカレーを食べる。特別うまいわけでもなく、まあ普通だった。

 

会場を確認した後、スタバに立ち寄り、マンゴーオレンジソーダを飲んだ。美味しかった。

時間になったので会場へ移動する。相方は別行動で、下北沢のお笑いライブへ向かった。

 

東大の建物はどこも古い。

会場での報告は「障害者の性の問題」についてだったが、意味不明な部分が多く、内容を詰め込みすぎている印象を受けた。本人もわかっていないのではないか(失礼)。障害者と性、非常に難しい問題だ。

そのあとの映画『静かな生活』の鑑賞は、正直あまり面白くなかった。原作をただ詰め込んだだけで断片的すぎだし、性暴力の描写の必要性についても疑問が残る。伊丹十三プロダクションの玉置さんの話は面白かったが、時間が短くて残念だった。

 

東大を出たあと、神保町に寄ってみたものの、ほとんどのお店が閉まっていた。

やむなく帰宅する。すぐに相方も帰ってきたので二人で宴会を始めたが、相方はすっかり疲れ果ててしまい、そのまま眠ってしまった。

2025年11月25日火曜日

文学のNova Mondo!

 

遍 歴

文学のNova Mondo

20251124(月)祝日 晴れ 暖かい

 

 







ミシュラン審査が終わった。★★★★★★★七つ星だった(笑)

 

 というわけで、昨日の文フリ41東京が無事終了した。老人の想像を超える、驚異の新世界だった。まさに文学のNova Mondoノヴァ・モンド(エスペラントで新世界)とはこのことか? もう少し文フリとはお付き合いが深くなったら、考察を進める。


 



正直、どうして素人の、箸にも棒にもかからないか分からない(と思われる)作品とも言えないもの(失礼!)を、遠いところから交通費をかけて、入場料・前売り1000円、当日1500円を払って、更には、それらをバシバシ買いまくる、というのは一体全体どういう頭脳構造なのだろう、と、老人は疑い深い目で見ていた。自分だったらそんなことは絶対しないだろう。



 


しかし、逆の立場で出店するというのであれば、まだ分かる。出店料6600円払って、安からぬ印刷費(今回うちは5万円)をかけて、様々な準備の時間と労力とお金をかけても、とりあえず、自分の言いたいことに近いものが、公になるのは、とても有難いことだ。伝わるかどうかは別問題だが。



 


もし、高校生の時にこういうイベントに参加できたのであれば、コレはハマっただろうと思う。バイト代もこれに注ぎ込むだろう。

 その後、インターネットの普及で同じようなことができるようになったが、ネットと実物(紙媒体)では全く反応が違うのだ。それはお金を取るか、無料かということとも関わりがあるかと思う。



 


いや全く驚いた。

 今回、たまたま、相方が誘ってくれなかったら、一生、文フリなど見向きもしなかったと思う。相方、ありがとう!

 で、今回の戦績ではあるが、7勝13敗の負け越しではあるが、一冊1000円でお売りしたので、7000円の売り上げだった。まぁ出店料が6600円なので、トントンというか、まあ、持ち出しのほうが大きいですね。😆

 今回は、初の著書(著書と言えるのか?)「三浦雅士――人間の遠い彼方へ」を1000円にて販売させていただいた。売れるとは到底思えなかったので、全く期待せず、宣伝用のフリーペーパー(3種類×50部)だけ配ればいいやと思っていた。

 ところが、豈図らんや、開始されると早速、壮年の男性が「買いに来ました」と訪れた。え? どういうこと? と思ったが、平静を装う。どうも三浦さんのファン? というか、どうもバレエ関係者(もしかしたら偉い方だったかも)? のようでもあったが、なにしろ気が動転しているので、詳しくお話しを聞くことができなかった。買います、とおっしゃるので有り難く、お渡ししようと思うと、結局、関係者にお配りになるということで、都合3冊お買い求めになった。え? そんなことあるの? いや、これがピークだな、と相方と笑っていたが、その後、詳細を失念した、というか、余り記憶に残っていない(失礼。老人か?)が、都合七冊売れたのだ。びっくりドンキーとはこのことだよね。基本、三浦さんの読者の方や、舞踊に関心がある方にお手に持ってもらったと思う。有難いことだ。むしろ、こんなレベルで二束三文の内容で申し訳ない。心苦しい。

 その間、来店の方にはフリーペーパーを無理やり押し付け、相方の店に幼馴染の方や、妹の方が来たりしてめちゃくちゃ盛り上がった。相方の方はなかなか売れず、関係者の方だけか? と思われて、相方が自分の買い物に出撃している最中に、閉幕間近、金髪のお兄さんが、見本を指して「コレ見てもいいですか?」と近づいてきた。「もちろんもちろんいいですよ。これ、回転寿司のジャンキーな奴を集めたんですけど、バカですね?」と言って迎合的な姿勢で営業に努めた。が、そんな必要はなく、「いや、コレめっちゃ面白いですね! 買いマス」も言うではないか? マジか? 「え? ありがとござます。えっと三百円です」「え? いいんですか? でも、五千円しかないんですけど」「あ、もちろん大丈夫です」と、自分の財布から千円札を数えていると、そこに相方が帰ってきた。無事小銭も払ってお買い上げいただいた。そこにまた、内気そうな若い女性が近づいてきて、「コレ見てもいいです?」と、見本誌を指した。その後記憶にないが、無事お買い上げいただいた。つまり一般の方に2冊売れたのだ。やったね!

 というわけで、波乱万丈の文フリだった。

 途中でpassageのスタッフのTさんが陣中見舞いに来てくれたり(ありがとうございます)、隣の隣のブースの若い男性Yさんが、やっぱり「買いに来ました」といらっしゃって、買っていただいたりした。後で、その方の著書も買わせていただいた。それによると、彼はお医者さんの卵で、医師国家試験の予備校のために東京で勉強しているようで、元は青森の出身で、そういう関係で三浦さんに関するものをお求めいただいたのだと思う。もしかしたら弘前高校の卒業生だったのかもしれない。理系ではあるが、よく文学書を読み込んでおられるようだ。ぜひ頑張って名を成してもらいたいものだ。

という訳で無事終了。

 朝から何も食べていなかったので、駅構内の蕎麦屋で俺はカレー食う。相方は冷やし蕎麦+カレー。

 帰路につき、ssで、お惣菜などを買い、帰宅後打ち上げ。あ、あ、お疲れ様でした。

 また、次回も頑張ろう!

🦢

20251124

1152

いざ、出陣!

 

遍 歴

いざ、出陣!

20251123() 晴れ

いよいよミシュラン審査開始当日となった。自分自身の星を取れ❗️

 

ライガー選手と戦う佐野選手






というわけで本日未明、四時過ぎまで作業がつづく。とりあえず日本酒炭酸割りをキュッと一杯やって寝る。同日七時起床。重い荷物を背負って、いざ出陣。

今や、かつての新日VS. Uインター対抗戦に、軽やかに入場する、佐野直喜選手のような心境だ(想像、いや妄想)。佐野選手はもっと輝いていい選手だった。余人が知る由もないこともいろいろとあったんだろうな。

 というわけで颯爽と入場するぞ!

 

202511230828

パリは燃えているか?

 遍 歴

パリは燃えているか?

20251121()晴れ 暖かい コート不要

 

似てないな。






ミシュラン審査開始まであと2日!

 

いやぁ、とんでもないことになってきたな。

 あと2日だというのに、まだ本体と表紙が届かない。今夜着だと思う。

 間に合うのか? 今夜徹夜か? しかし土曜日は朝から仕事だ。土曜日の夜オールナイトか? そりゃ死ぬな。どうすりゃいいんだ。あと、表紙を折って装着する作業が残っている。帯は鳥の図が何故かズレたので断念(しかし、見栄えが悪いので付けることにした)。

 50冊。できるか?

 24日は前橋文学館。三浦さんの講演会だ。

 というわけ2日連続、年甲斐もなく、地獄行きのマラソン競走となってしまった。生き残れるのかな? 火曜が怖い。火曜休もうかな?(笑)

 いやぁ、それにしても地球は回っているなあ。びっくりドンキーだよ。

🦢

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準備は終結に向いつつある

 

遍 歴

準備は終結に向いつつある

20251120(木)晴れ 比較的暖かいか?


 

『吾輩は猫である』の猫。柄が違うと思うな。




ミシュラン審査開始まであと3日!

 

  いや~、マジで怒涛の進行だわ。会社の仕事も繁忙期に入って、にっちもさっちも行かぬ。どうすりゃいいんだよ!

 というわけで、あとは本体と表紙が来るのを待つだけ。あとはそれを折って装着する。その他はおおよその作業は終結に向かっている。

 しかし会社の仕事が山積みだ。一体全体どうなるんだろうか。

 例の三浦さんの講演会の件だが、前橋文学館に電話してみた。基本だめとのことだが、著書(って言えるのか?)のことを話すと、偶々、ツイッターで見ていてくれたようで、即駄目ということではなく、検討してくれるようだ。まあ、ゴリ押しをしても、よくないし、そもそも、それは不公平なので、結果アウトでも、それはそれでやむなしとすべきだ。

 まぁ地球は回っているので、やがて何かが巡り巡ってくるであろう。

 ところで、今、よく聞いているのが、例の鬼滅の刃の無限城突入のテーマ「邂逅」に歌詞を付けた「柱よ、進め」という曲だ。最初聴いたときはなんてダサいと思ったのだが、段々慣れてきて、確かに「柱よ、進め」という感じがしてきたのは奇妙だ。別の歌詞、別のアレンジがありうるとは思うが、一旦よしとする。

 今はこういう気分で生きている(笑)。

 もう一つはあ〇〇んの「〇リー〇ールド」という曲。偶然聴いたのだが、まぁ若い女子向けの曲想だと思うが、棒読みのような歌唱法(失礼!)に心惹かれた。とりあえず、YouTubeで流れてきてもスキップせず、聴いている。

 

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