遍 歴
囚われたプロメテウス
2026年8月13日(木)曇りかな? 比較的涼しい
夏季休暇 5日目/8日(笑)
畜生! もう半分終わってしまったじゃないか!
という訳で、狂ったように、休みに入ってからずっと仕事している。自宅でね。
この間、相方はずっと仕事だったので、夜、ご飯を食べながらテレ‐ヴィジョンを見るぐらいしか接点がなかった( ノД`)シクシク…。
一昨日は午前中、書類をクライアント毎に分別した。昼から、プロジェクト関係の仕事をコツコツとこなす。
TRSSNTのハンドブック的なもの(そのままだとパクリだと思われるので「ガイドブック」にした。これは原案はあらかたできた)、RSTKの申込書(これが止まったまま)、Aコース、BコースのTKSTやKTYS、KTKSなど、それぞれの修正をした。残るはCコースと、SSHの修正、というか、実際に使えるのか、あとは、ABCそれぞれのDGとの整合性を取らねばならない。
そんなわけで、これが3日目に入ってまだ終わっていない。終わる気配もない。
というのも、今時なので生成AIさんたちの力を借りているものの、膨大なデータを読み込んで、膨大なデータを生成してもらっているので、何度か上限に達して動かなくなるのだ。せっかく会社で課金してもらっているのに、どういうことだ。
C◯◯◯deさんに至っては、昨日の夕刻に止まって、再開が今日の16:30なのだ。仕事するなってこと?
C◯◯◯GPTさんはchatはできるが、workが止まってしまった。どういうこと? こちらも課金しているのに。
幸いなことに、会社の他の人が使っていないようなので(痕跡がないし、そもそもお盆休みだからな)、よかったが、これが、複数の人間が同時に使うと目も当てられないことになる。
という訳で、仕方なく、課金していないG◯◯iNiさんや、Cop◯◯◯tさんにご協力いただいているがデータが多いと駄目なのと、何か作るのは、金がものを言うようだ。要は世の中、すべからく金ということなのか? ま、そうなんだろうな。
というよりも、こちらの段取り力なんだろうな。つまりAIさんたちは有能な部下(というよりもパートナーだが)だが、当然、」こちらが指示を出さないと働いてくれない。また、それぞれ得意不得意があって、労働時間も厳密な人(一切残業はしません!)や、逆にそこは問わないけど、仕事の出来が雑(失礼)だったり、こっちの指示を何度も出さないと、きちんとやってくれない人もいる。そこを全体の仕事の量や締め切りなどを勘案して、指示を出していくという訳だ。実際、自分は管理職には向いておらず、大体、一匹狼として生きてきたが、こと、ここに至って、このような事態になるとは。
で、大変興味深いのが、なんじゃこりゃ的なものを出してくることや、突然調子が悪くなって、仕事を拒絶する場合もあるが、時々、こちらが予想もしていなかったような、驚きのクリーンヒットを打ってくるので、面白い。すげーな、よくこんなこと思いつくな、的な。ところが、往々にして、それが長続きしない。これが困りものだ。
一昨日(8/11・火)、朝は目玉焼き丼、昼、野菜たっぷり冷やしラーメン(ダシダ味)、夕刻、買い物に出かけ、OKOXで鰹の叩きと豚バラ肉の塊とOHで酒(ビール(「サッポロビール園」、黒ビール(銘柄、思い出せない)など)、発泡酒(「麦とホップ」、どうして最近、これを置いている店が少ないんだろう。発泡酒では断トツに美味いのに)、日本酒(「大雪の雪」という文字通り北海道の酒。醸造アルコールなしで1000円だった。なおかつ期の升(小さい)が付いていた))を少々買った。夜は叩きと、その豚バラ肉を塩胡椒+蜂蜜+辛子で風味付けして焼いて食べた。塩が効いていなかったので、塩漬けの時間を長くするべきだった。肉そのものは美味かった。
昨日(8/12・水)。朝、謎のコンソメ、卵、チーズ、マヨネーズ炒飯とコンソメスープ。昼はうどんスープのパスタ(具は玉葱、ジャガイモ、法蓮草、豚バラ肉、温泉卵(これは載せる際に失敗して半分以上が皿の外に零れ落ちた))。ジャガイモをレンジで下茹でをしなかったので固く、口が痛くなった。うどんスープもパスタや具の量が多過ぎたためか今一つ。夜はお好み焼きと冷凍の焼き鳥を食べた。お好み焼きは具の野菜が少なかったが、まあ、美味かった。
休みに入ってから見ているテレ‐ヴィジョン・プロウグラム(ネットを含む)は、ストーンズの『ワロタ』。気軽に見られるが、台本(のオチ)というか、放送作家が弱い気がする。いっそゲストに台本を書かせるか(そういう回はあった)、原案を出してもらう(メンバー原案の回もあった)のでもいいかも。いずれにしても、これでOKを出しているプロデユーサーか会社側の問題かもしれないが。
松村北斗主演の『告白』。まだ途中。相方は北斗は犯人ではないと言っているが、どうだろうか? 相手役の女優さんがちょっとキャラ的、役柄的に弱い気がする。
高橋一生主演の『犯罪者』。あと一話で、昨日は脱落。朝6時に起きているので、零時を過ぎると付いていけなくなる。設定は面白い、と言ったら語弊があるが、大変興味深い。高橋一生が生きていない気がする。むしろユースケ・サンタマリアや内野聖陽やMEGUMI、あるいはマキタ・スポーツなどの脇を固める俳優陣の演技力、というよりも人間性が際立っていた。
本当は高橋一生主演の『リボーン』が残り3話あるが、タイミングを失して見ていない。
全く忙し過ぎるわ。ほんとにもう。
村上春樹の『夏帆』も単行本になってからは読んでいない。そもそも読書していない。自分の原稿も書いていない。何とかしなければ。
とにかく本筋に戻ることが大事だ(とか言っちゃって)。
🐧










