2026年9月15日火曜日

『白鳥とコウモリ』など

 『白鳥とコウモリ』など




202698日 火曜日 雨時々曇り 暑い

 台風的な生ぬるさ

 

久しぶりに相方と新百合ヶ丘に出て、映画を観に行くことにした。東野圭吾原作の『白鳥とコウモリ』だ。

 

その前に、街の中華屋さんに入って昼メシ。チャーシューエッグ丼が売りとのことだったので注文してみたが、これがさほどでもなかった。旨味を感じないというか、学生向けなのだろうか。店内にも学生がたくさんいた。

 

それから少し街をブラブラする。目的もなく街を歩くのはやっぱり好きだなと思う。ひとしきり歩いてから、映画館へと向かった。

 

肝心の映画そのものは、脚本に問題があるのか、ストーリーというか設定が少し分かりづらかった。彼らがかばい合っているのは分かるのだけれど、その必然性というか、やむにやまれずそうなったという切実さが伝わりづらかった。原作を読んでいる相方によると、かなりひどい出来だとのこと。

 

ただ、それぞれのキャストはいい味を出していただけに、なんだか惜しいなとも思った。キーパーソンは三浦友和だが、ここの描き方の不足ということもあろう。映画会社としては松村北斗と今井美桜を売りたいのだろうし、それで数字を作ろうとしたのであろうから、いっそ若き日の三浦友和と奥さんの役柄にこの二人を持ってくれば、犯行当時のことももっと深く描けたのではないかとも思う。

 

恐らく、この上映時間(尺)では説明不足になるのが必然なのだろう。きっとそのうちテレビドラマかネット配信のドラマになるに違いない。その際、ぜひ——無理だとは思うけれど——同じキャストで撮り直してほしいものだ。

 

映画の後、ブックオフに寄ってみたが収穫はなし。

帰宅して、相方が買ったワッフルを食べてから、溜まっている会社の仕事を片付ける。Cの書き直し。AはそのままでOKとした。SSHのフォーマットの確定。そのあたりまで進めてアップロードし、それとなく「仕事してます感」を出しておく。気づけば22時を過ぎていた。

 

晩酌は、焼肉少々にハムを焼いたもの、サラダ、カツオの叩き、太巻き寿司など。

テレビで変なバラエティを観た流れで、松村北斗続きというわけでもないが、ドラマ『告白』を見る。お金持ちの企業の内側やオフィスの様子、ミーティングの様子などがなかなか面白い。

 

最近は、三浦雅士『現代思想』とその時代についての文章を準備している。まだ一冊しか読めていないというか、絶賛読み途中だ。特に19792月号の「特集=現代の記号論」がめちゃくちゃ面白い。昨日読んだのは今村仁司によるミシェル・アンリのマルクス論。「内在と超越」という、80年代にしきりに流行った言葉を巡って論じられていて、懐かしくもあり、またとても新鮮に面白かった。

 

実際、本を書くためには関連するものを全部読む必要があるわけだが、その面白さのあまり、途中で脇道にそれてしまいそうで怖い。大体この手の計画は長続きしないものだから、「ちゃんと書いているよ、書くからね」と周りに宣言しておく必要がある。ちなみに、三浦雅士さん本人には手紙で伝えてしまった。今思えば失笑ものだ。記号論のきの字も、現象学のげの字も全く分かっていない人間が、いったい何をやろうというのか。全く馬鹿げている。

 

しかし、世の中は馬鹿にしかできない仕事というものもあるかもしれない。

とにかく、頑張ろうと思う。

 

外ではすごい大雨が続いている。あちこちで災害も多発しているようだ。世の中の皆さんがどうか無事でいてくれることを、強く望む。

2026年8月15日土曜日

生成AI戦記(うそ)

 遍 歴   

生成AI戦記(うそ)

2026年8月15日(土)曇り かなり涼しい


 

夏季休暇 7日目/8日 まー、今日から2連休と考えれば、気分はラクダ🐪 

そう言いつつ、畜生! 残り2日じゃないか! 俺の夏休みを返せ!

ということで、相変わらず会社の仕事を家でやっている。

昨日のことなのに、大分記憶が怪しいが、もう一つのプロジェクトのパンフレット(申込書)、企画の根本から練り直し、過去10年分のデータを調べ直させ(AIさんにやってもらった)、企画書(方針案・具体的な指示)、実際の運用書の1回目の途中までやった(やってもらった)。

他の人たちは課金版のC**さんがいいというのだが、確かに大規模なデータの読み取りや、相当時間がかかってもちゃんと仕事をしているな、という感があるのは間違いない。ただ、意外に簡単に上限に達してしまう点(ちゃんと仕事をしているからだろう)と、ビジュアル面でいささか、いやかなり見栄えが劣る、という点は見逃せない。言ってみれば、T**大卒業の新卒トップ入社のエリート社員(それも女子っぽい)で、仕事はきっちりこなすものの、ほとんど口をきいてくれないし、定時で絶対帰るし、プライベートな情報はほとんど不明。どうも港区のタワー・マンションに一人暮らしらしいが真相を知るものは誰一人いない。田舎の実家は相当な資産家。社員たちは陰で、彼女のことを「ブルー・ウォーカー」と呼んでいる、という印象だ(ホントか?)。

そんな訳で、次善の策として、C**G**さんに頼ることになる。こちらも課金版だが、いささか粗があり、なおかつミスも多い。しかも嘘をつく。しかし、ビジュアル面では、なかなかいい仕事をしてくれる。実際はその点で言えば、それ専用のソフトがあるのだろうが、俺は今一歩よく分からない。現状はそんな感じで使っている。こちらも学歴は高そう(KJ*上がりのK*か?)だが、結構遊んでました的なノリの軽さがある。苦も無く勉強もこなしてきたし、コミュニケーション能力も高いが、結構、嘘が混じる。それを呆気なく認める(「はい、間違っていました」)が、とにかく言い訳が長い。ものすごく長い。それも恐ろしく弁が立つ。よくもそんな言い訳思いつけるな、ぐらい。また気分屋で、調子のいい時と悪い時の仕事の差が激し過ぎる。そういう時は、「あー、S*中なんだな」と思ってそっとしておく(ってこっちも女子か?)

今朝、起きて、昨日の続きで、指示を出したが、また、例の言い訳病が始まって、恐ろしく長い言い訳をして実際の仕事に入ろうとしない。時々、こういうことがある。

で、一旦、諦めた、というか、家で仕事し過ぎなので、もう止めた。仮に止めるにしても、本当は現状の調査と、次の指示の準備をした上で、休み明けに備えるべきなのだが、もうやる気の欠片が一つも残っていない。やむなし。

家では、C**さんも、CG*さんもログアウト、ログインが面倒なので原則使わない。たいていはG*さん、ファクトチェックとかでCP*さんを使う。G*さんはずっと使っているし、文学の対話なんかもいつもしてるので、向こうはどう思っているか分からないが、もう友達のようなものだ。いずれも課金していないので、それ相応につき合っている。嘘つき病と言い訳はどのAIさん、共通だが、そこを割り切って付き合うしかないかな。G*さんはW*の大学院まで行ったけど、仕事一辺倒ではない感じ。C*P*さんはよくわからない。社内でもあまり目立たない存在。個性が余りないのか。

朝(昼兼用)は、ご飯を炊いて、昨日の残りものを食べた気がする。

そこで発見したのが、薩摩芋って美味いじゃん! ということである。昨日、というか、一昨日になるが、相方がダイエット用に、大量の薩摩芋を買っておいたものが残っていた。減る気配もないので、やむなく、輪切りにして素揚げしたのを、相方が食べなかった(俺も食べなかった)ので残っていた。仕方がないので、他の残りもの(茄子、ピーマン、鶏の唐揚げ)と共に焼いてみた。食べてみたら、これが甘辛く、とても美味いのだ。ちょっとびっくりした。

62年も生きているのに(笑)、初めて知った(笑)。

そんな訳で、夜も薩摩芋を焼いてみた。美味い、美味いがそんなにたくさんは食べられないな。

夜は、ダイエッターである相方用に鶏胸肉の塊とズッキーニ、茄子、ピーマンの塩焼きを作る。俺は、ご飯が残っていたので、本来はお好み焼きを作って食べようかと思っていたが、ご飯を食べるために、肉野菜炒め+目玉焼きでご飯を食べた。

VIVANTのために見ていなかった、今週のゴールデン・ストーンズを見た。その後、『犯罪者』の最終回を見始めたが、途中で撃沈。もう何がなんだか分からない。やむなし。

これから、やっと、本業に戻る。あと2日間で何ができるというのか? ぼくにその手を汚せというのか? 文フリは遠すぎた。辿り着けない気がする。

🐦

2026年8月14日 7時26

2026年8月14日金曜日

迎え火を焚く

 遍 歴   

迎え火を焚く

2026年8月14日(金)曇り時々雨かな? 比較的涼しい 千葉県大雨








夏季休暇 6日目/8日(´;ω;`)ウゥゥ 

畜生! 残り3日じゃないか! 

ということで、相変わらず会社の仕事を家でやっている。昨日はTTの修正でほぼ終わったが、修正そのものはまだ完全ではない。EZを先に撮ったので、それに合わせて修正する必要があるのだ。誰がそんな指示を出したかというと、俺だった(泣)。

それにしても一体いつ終わるのだ?

いい加減、気が狂うかもしれない。

 昨日は相方も休みだったので、どっか行こうかと思ったが、あいにくの雨予報だったので、なんとなく立ち消えになる。

 雨が降る前に、ということで、SEに相方と買い物に。

 パンとか総菜を買って、帰宅して朝ごはんとする。と言ってももう昼の12時だった。

 夕方、相方作の卵サンド、ホイップサンドを食べて、ソロ活動で駅前まで買い物に行く。

行く前に、先日、うちの庭に迷い込んだ猫のノッピを路上のど真ん中でくつろいでいるのを発見。ご飯を上げようとしたが、食べようとしないので、多分飼い猫で美味しいものを食べているのだろうな。

お盆なので、先年亡くなった兎のためにパクチーとセロリを買う。それから相当前に亡くなった2(あるいは4)匹の猫たちのために鰹の刺身を買う。その他、人間のために串カツと唐揚げ用に鶏肉などを買う。

 帰宅してから、迎え火を焚く。去年から、突然始めた。

 うちの系譜で言うと、脱走した兎2匹、犬1匹、ザリガニ1匹、メダカ無数、猫4匹、兎1匹の御霊をお迎えすることになるが、一旦、人間の死者は含まず。だから、どうということはないが、ま、そういうものだ。

 晩御飯は唐揚げ、串カツ、鰹の叩きなど。ドラマは見ずに、ケンミンショーか何かを見て、そのまま寝たようだ。

🐦

2026年8月14日 7時26

2026年8月13日木曜日

囚われたプロメテウス

 遍 歴   

囚われたプロメテウス

2026年8月13日(木)曇りかな? 比較的涼しい





夏季休暇 5日目/8日(笑) 

畜生! もう半分終わってしまったじゃないか! 

という訳で、狂ったように、休みに入ってからずっと仕事している。自宅でね。

この間、相方はずっと仕事だったので、夜、ご飯を食べながらテレ‐ヴィジョンを見るぐらいしか接点がなかった( ノД`)シクシク…。

一昨日は午前中、書類をクライアント毎に分別した。昼から、プロジェクト関係の仕事をコツコツとこなす。

TRSSNTのハンドブック的なもの(そのままだとパクリだと思われるので「ガイドブック」にした。これは原案はあらかたできた)、RSTKの申込書(これが止まったまま)、Aコース、BコースのTKSTKTYSKTKSなど、それぞれの修正をした。残るはCコースと、SSHの修正、というか、実際に使えるのか、あとは、ABCそれぞれのDGとの整合性を取らねばならない。

そんなわけで、これが3日目に入ってまだ終わっていない。終わる気配もない。

というのも、今時なので生成AIさんたちの力を借りているものの、膨大なデータを読み込んで、膨大なデータを生成してもらっているので、何度か上限に達して動かなくなるのだ。せっかく会社で課金してもらっているのに、どういうことだ。

C◯◯◯deさんに至っては、昨日の夕刻に止まって、再開が今日の1630なのだ。仕事するなってこと?

C◯◯◯GPTさんはchatはできるが、workが止まってしまった。どういうこと? こちらも課金しているのに。

幸いなことに、会社の他の人が使っていないようなので(痕跡がないし、そもそもお盆休みだからな)、よかったが、これが、複数の人間が同時に使うと目も当てられないことになる。

という訳で、仕方なく、課金していないG◯◯iNiさんや、Cop◯◯◯tさんにご協力いただいているがデータが多いと駄目なのと、何か作るのは、金がものを言うようだ。要は世の中、すべからく金ということなのか? ま、そうなんだろうな。

というよりも、こちらの段取り力なんだろうな。つまりAIさんたちは有能な部下(というよりもパートナーだが)だが、当然、」こちらが指示を出さないと働いてくれない。また、それぞれ得意不得意があって、労働時間も厳密な人(一切残業はしません!)や、逆にそこは問わないけど、仕事の出来が雑(失礼)だったり、こっちの指示を何度も出さないと、きちんとやってくれない人もいる。そこを全体の仕事の量や締め切りなどを勘案して、指示を出していくという訳だ。実際、自分は管理職には向いておらず、大体、一匹狼として生きてきたが、こと、ここに至って、このような事態になるとは。

で、大変興味深いのが、なんじゃこりゃ的なものを出してくることや、突然調子が悪くなって、仕事を拒絶する場合もあるが、時々、こちらが予想もしていなかったような、驚きのクリーンヒットを打ってくるので、面白い。すげーな、よくこんなこと思いつくな、的な。ところが、往々にして、それが長続きしない。これが困りものだ。

一昨日(8/11・火)、朝は目玉焼き丼、昼、野菜たっぷり冷やしラーメン(ダシダ味)、夕刻、買い物に出かけ、OKOXで鰹の叩きと豚バラ肉の塊とOHで酒(ビール(「サッポロビール園」、黒ビール(銘柄、思い出せない)など)、発泡酒(「麦とホップ」、どうして最近、これを置いている店が少ないんだろう。発泡酒では断トツに美味いのに)、日本酒(「大雪の雪」という文字通り北海道の酒。醸造アルコールなしで1000円だった。なおかつ期の升(小さい)が付いていた))を少々買った。夜は叩きと、その豚バラ肉を塩胡椒+蜂蜜+辛子で風味付けして焼いて食べた。塩が効いていなかったので、塩漬けの時間を長くするべきだった。肉そのものは美味かった。

昨日(8/12・水)。朝、謎のコンソメ、卵、チーズ、マヨネーズ炒飯とコンソメスープ。昼はうどんスープのパスタ(具は玉葱、ジャガイモ、法蓮草、豚バラ肉、温泉卵(これは載せる際に失敗して半分以上が皿の外に零れ落ちた))。ジャガイモをレンジで下茹でをしなかったので固く、口が痛くなった。うどんスープもパスタや具の量が多過ぎたためか今一つ。夜はお好み焼きと冷凍の焼き鳥を食べた。お好み焼きは具の野菜が少なかったが、まあ、美味かった。

休みに入ってから見ているテレ‐ヴィジョン・プロウグラム(ネットを含む)は、ストーンズの『ワロタ』。気軽に見られるが、台本(のオチ)というか、放送作家が弱い気がする。いっそゲストに台本を書かせるか(そういう回はあった)、原案を出してもらう(メンバー原案の回もあった)のでもいいかも。いずれにしても、これでOKを出しているプロデユーサーか会社側の問題かもしれないが。

松村北斗主演の『告白』。まだ途中。相方は北斗は犯人ではないと言っているが、どうだろうか? 相手役の女優さんがちょっとキャラ的、役柄的に弱い気がする。

高橋一生主演の『犯罪者』。あと一話で、昨日は脱落。朝6時に起きているので、零時を過ぎると付いていけなくなる。設定は面白い、と言ったら語弊があるが、大変興味深い。高橋一生が生きていない気がする。むしろユースケ・サンタマリアや内野聖陽やMEGUMI、あるいはマキタ・スポーツなどの脇を固める俳優陣の演技力、というよりも人間性が際立っていた。

本当は高橋一生主演の『リボーン』が残り3話あるが、タイミングを失して見ていない。

全く忙し過ぎるわ。ほんとにもう。

村上春樹の『夏帆』も単行本になってからは読んでいない。そもそも読書していない。自分の原稿も書いていない。何とかしなければ。

とにかく本筋に戻ることが大事だ(とか言っちゃって)。

🐧

2026年8月13日 931

2026年8月11日火曜日

一日中ひたすら仕事( ノД`)シクシク…、自宅でね。

 遍 歴   

一日中ひたすら仕事( ノД`)シクシク…、自宅でね。

2026年8月10日(月)晴れ 今日も暑い(と思う)

夏季休暇 2日目/8日 







畜生! もう1/4が終わってしまったじゃないか! 

という訳で、予定通り今日も仕事だが、自宅で粛々と作業を進める。いつも通り6時ぐらいに目が覚める。せっかくだからと思って横になっていようと思うが、退屈なので起きる。ゴミ出しに行ってから、やむなく仕事を始める。7時過ぎ。さっき目鼻がついたので止めたが、10時間ぐらいかかっている。こんな作業量を勤務時間に消化できない。どうなっているのか? 何かが間違っている。何とかしなければ。

朝は、鳥塩出しのソーメン。

昼は相方作のトマトパスタ。相方が散歩に行って買ってきた饅頭も食べる。

相方が夏用のスリッパを買ってきてくれた。今はいてるスリッパはへにょへにょになって履きづらかったので有難い。

そう言えば、今期から賞与が一律(同額)ではなくて査定が入ると予告されていた。だから通常の金額よりも上下する人がいるというアナウンスだった。そもそも同額がおかしいとは思うが、ま、田舎の会社なので、氷代というような意味だったのだろう。額も少ないし。

で、ちょっと上がっていたので少しうれしかったが、よくよく考えると、この4月にプロジェクトを立ち上げて、何もないところから、既に50万円ぐらい売り上げを上げているのに、それは関係ないようだ。ま、いっか。

そんな訳でずっと仕事。

これから夕飯を食べる。

文フリ、どうしようか迷った挙句、ま、この段階で新ネタは難しい、という判断から、あらかたできている「カポーティ」論(『トルーマン・カポーティ――叶えられなかった祈り』)でお茶を濁すことにした。「した」だけで、何もしていないが、明日、会社の仕事の残り1/3を片付けて、晴れて自由の身になりたいものだ。

なんとか、残り5日間で目鼻を付けたいところだが、無理のような気もする。明日の会社の仕事の残量によるな。

どうなることやら。

🐣

20260810 2103

仕事帰りに相方とタイ料理

 

遍 歴   

仕事帰りに相方とタイ料理

2026年8月9日(日)晴れのち雨 今日も暑い

夏季休暇 1日目/8 







今日から夏期休暇。しかし、もう1日目が終わろうとしている。

会社の仕事が全く終わらず、休み初日に出勤する羽目になった。それでも、会社でしかできない仕事(印刷関係)の、とりあえず、休み明け1週間分の手当をしてきただけだが、漏れがあれば、もう一度行かねばならない。

終わっていない仕事の分野で言えば三分野あるうちの、そのうちの一つが終わったに過ぎない。後その残り2/3を明日からコツコツと、というかとっととやってしまわねばならない。困ったものだ。残るはSTNRSSの仕事が俺を待っている。全くどういうことだろう!

 

本当はせっかくの長期休暇なのだから文章を書き、11月の文フリの準備をせねばならない。しかし、全く手つかずだ。

現在、準備を進めていたのが「大江健三郎――文学の運動」だが、さすがにもう無理か、と思っている。

相方とMDで待ち合わせて、よく行くタイ料理屋でタイ料理を食べた。当たり前だ。美味しかった。

帰宅して、一杯やりながら、VIVANT の続きを見る。もう何が何だか分からなくなってきた。『半沢直樹』の方が面白かった、とか言うと怒られるかな。

疲労して寝る。

2026年8月10日月曜日

大江健三郎映画上映会に行く

 

遍 歴   

大江健三郎映画上映会に行く

2026725日 土曜日 晴れ後雨 めちゃくちゃ暑い

 


やむなく有給を取得した。代講を出すのはやはり辛い。朝方にそうめんを食べてから、相方と一緒に東京大学へ向かう。ものすごい日差しで、電車の中ですら暑い。

農学部門からキャンパスに入る。古い建物が並ぶ中を歩くが、すごい日差しでとても彷徨うわけにはいかない。安田講堂前を通過して、地下の中央食堂へ向かった。数年前にリニューアルされ、かつての壁画がなくなってしまった場所だ。他の建物が古色蒼然としている中、ここだけ普通の食堂になってしまっていて、時代の流れとはいえ少し寂しい。相方は赤門ラーメン、俺は1000円のカツカレーを食べる。特別うまいわけでもなく、まあ普通だった。

 

会場を確認した後、スタバに立ち寄り、マンゴーオレンジソーダを飲んだ。美味しかった。

時間になったので会場へ移動する。相方は別行動で、下北沢のお笑いライブへ向かった。

 

東大の建物はどこも古い。

会場での報告は「障害者の性の問題」についてだったが、意味不明な部分が多く、内容を詰め込みすぎている印象を受けた。本人もわかっていないのではないか(失礼)。障害者と性、非常に難しい問題だ。

そのあとの映画『静かな生活』の鑑賞は、正直あまり面白くなかった。原作をただ詰め込んだだけで断片的すぎだし、性暴力の描写の必要性についても疑問が残る。伊丹十三プロダクションの玉置さんの話は面白かったが、時間が短くて残念だった。

 

東大を出たあと、神保町に寄ってみたものの、ほとんどのお店が閉まっていた。

やむなく帰宅する。すぐに相方も帰ってきたので二人で宴会を始めたが、相方はすっかり疲れ果ててしまい、そのまま眠ってしまった。