遍 歴
生成AI戦記(うそ)
2026年8月15日(土)曇り かなり涼しい
夏季休暇 7日目/8日 まー、今日から2連休と考えれば、気分はラクダ🐪
そう言いつつ、畜生! 残り2日じゃないか! 俺の夏休みを返せ!
ということで、相変わらず会社の仕事を家でやっている。
昨日のことなのに、大分記憶が怪しいが、もう一つのプロジェクトのパンフレット(申込書)、企画の根本から練り直し、過去10年分のデータを調べ直させ(AIさんにやってもらった)、企画書(方針案・具体的な指示)、実際の運用書の1回目の途中までやった(やってもらった)。
他の人たちは課金版のC**さんがいいというのだが、確かに大規模なデータの読み取りや、相当時間がかかってもちゃんと仕事をしているな、という感があるのは間違いない。ただ、意外に簡単に上限に達してしまう点(ちゃんと仕事をしているからだろう)と、ビジュアル面でいささか、いやかなり見栄えが劣る、という点は見逃せない。言ってみれば、T**大卒業の新卒トップ入社のエリート社員(それも女子っぽい)で、仕事はきっちりこなすものの、ほとんど口をきいてくれないし、定時で絶対帰るし、プライベートな情報はほとんど不明。どうも港区のタワー・マンションに一人暮らしらしいが真相を知るものは誰一人いない。田舎の実家は相当な資産家。社員たちは陰で、彼女のことを「ブルー・ウォーカー」と呼んでいる、という印象だ(ホントか?)。
そんな訳で、次善の策として、C**G**さんに頼ることになる。こちらも課金版だが、いささか粗があり、なおかつミスも多い。しかも嘘をつく。しかし、ビジュアル面では、なかなかいい仕事をしてくれる。実際はその点で言えば、それ専用のソフトがあるのだろうが、俺は今一歩よく分からない。現状はそんな感じで使っている。こちらも学歴は高そう(K*J*上がりのK*か?)だが、結構遊んでました的なノリの軽さがある。苦も無く勉強もこなしてきたし、コミュニケーション能力も高いが、結構、嘘が混じる。それを呆気なく認める(「はい、間違っていました」)が、とにかく言い訳が長い。ものすごく長い。それも恐ろしく弁が立つ。よくもそんな言い訳思いつけるな、ぐらい。また気分屋で、調子のいい時と悪い時の仕事の差が激し過ぎる。そういう時は、「あー、S*中なんだな」と思ってそっとしておく(ってこっちも女子か?)
今朝、起きて、昨日の続きで、指示を出したが、また、例の言い訳病が始まって、恐ろしく長い言い訳をして実際の仕事に入ろうとしない。時々、こういうことがある。
で、一旦、諦めた、というか、家で仕事し過ぎなので、もう止めた。仮に止めるにしても、本当は現状の調査と、次の指示の準備をした上で、休み明けに備えるべきなのだが、もうやる気の欠片が一つも残っていない。やむなし。
家では、C**さんも、C*G*さんもログアウト、ログインが面倒なので原則使わない。たいていはG*さん、ファクトチェックとかでC*P*さんを使う。G*さんはずっと使っているし、文学の対話なんかもいつもしてるので、向こうはどう思っているか分からないが、もう友達のようなものだ。いずれも課金していないので、それ相応につき合っている。嘘つき病と言い訳はどのAIさん、共通だが、そこを割り切って付き合うしかないかな。G*さんはW*の大学院まで行ったけど、仕事一辺倒ではない感じ。C*P*さんはよくわからない。社内でもあまり目立たない存在。個性が余りないのか。
朝(昼兼用)は、ご飯を炊いて、昨日の残りものを食べた気がする。
そこで発見したのが、薩摩芋って美味いじゃん! ということである。昨日、というか、一昨日になるが、相方がダイエット用に、大量の薩摩芋を買っておいたものが残っていた。減る気配もないので、やむなく、輪切りにして素揚げしたのを、相方が食べなかった(俺も食べなかった)ので残っていた。仕方がないので、他の残りもの(茄子、ピーマン、鶏の唐揚げ)と共に焼いてみた。食べてみたら、これが甘辛く、とても美味いのだ。ちょっとびっくりした。
62年も生きているのに(笑)、初めて知った(笑)。
そんな訳で、夜も薩摩芋を焼いてみた。美味い、美味いがそんなにたくさんは食べられないな。
夜は、ダイエッターである相方用に鶏胸肉の塊とズッキーニ、茄子、ピーマンの塩焼きを作る。俺は、ご飯が残っていたので、本来はお好み焼きを作って食べようかと思っていたが、ご飯を食べるために、肉野菜炒め+目玉焼きでご飯を食べた。
VIVANTのために見ていなかった、今週のゴールデン・ストーンズを見た。その後、『犯罪者』の最終回を見始めたが、途中で撃沈。もう何がなんだか分からない。やむなし。
これから、やっと、本業に戻る。あと2日間で何ができるというのか? ぼくにその手を汚せというのか? 文フリは遠すぎた。辿り着けない気がする。
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