2024年8月11日日曜日

夏期休暇始まる

 遍 歴

夏期休暇始まる

2024年8月11日(日曜日) 晴れ☀ 本日休み 

お盆休1/8

 

という訳で本日よりお盆休み。8日もあるが、その前後が、大体睡眠時間4時間ぐらいになるぐらいには拘束が長い。実際にはさほど長くはないが、往復に時間がかかるのでそうなる。

 一昨日はKの地震のために、帰宅できず。4時間ぐらい待ってもうんともすんとも言わない。酷い目にあった。相方と途中で合流。相方は半休を取ったが、俺はそうもいかず、Mに戻って、泊まる。

 いろいろ疲れたが、災害には真面目に対応しないと、命に関わると反省した。

 

 今朝は、7時頃起床。家事一通りして、茶の間のカーペットを冬物から夏物にやっと変えた(今頃な)。

 昨日買っておいたホタテ照り焼き弁当食う。

 昼頃、蕎麦食う。

例の如く、空調がないので家は暑い。暑いと、どういう訳は寝てしまうようだ。そんな訳で、何も進まず。

 偶々、昨日BOで手に入れた筒井さんの最新よりひとつ前の短篇集『ジャックポット』を読み始めるが、暑くて、断続的に意識が凍結する。やっと半分まで来た。遅いな。




それでは、夏休みの主な予定を書いてみよう。

 

 

日付

曜日

予定

実際

1

8月11日

日

読書+執筆

家事・読書『ジャックポット』(途中)

2

8月12日

月

図書館にて読書+執筆

 

3

8月13日

火

図書館休館→仕事に行くか?

 

4

8月14日

水

相方休み・相方と遊ぶ

 

5

8月15日

木

図書館にて読書+執筆

 

6

8月16日

金

図書館にて読書+執筆

 

7

8月17日

土

図書館にて読書+執筆

 

8

8月18日

日

図書館にて読書+執筆

 

 

という訳なのだが、実際には実家に行かねばならないとか、他にも野暮用があるにはある。

 実際の内容としては、カポーティ論の完成への途と一歩でも前に進めねばならないのだ。しかし、他にいろいろ読みたいものがあって、なかなか忙しいのである。困ったものだ。

 去年の今頃は『遠い声、遠い部屋』と『ティファニーで朝食を』を書こうと思って、『冷血』と『夜の樹』に時間を取られて結局果たせなかった記憶がある。時間を惜しんで勤しもう。

 問題は図書館には電源がないんだよな。途中で死んでしまう。ネットカフェでもいいかな、とも思う。ちょっと家から遠い。金が掛かる。

 ま、そんな感じです。

 ところで、夜、アニメとかドラマを見ることが多いのだが、『進撃』はおろか、『鬼滅の刃』も『怪獣8号』も今中断中でとても困る。『進撃』はそもそも完結してしまったので、過去作を細々と見るしかない。

 そこで発見したのが、スクエニのゲームが原作の『NieR:Automata』だ。まだ、ちろっとしか見ていない。面白そうな気もするがいかがなものか?

🐧

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2024年5月7日火曜日

あっという間にGW終わる(´;ω;`)ウゥゥ

 遍 歴

あっという間にGW終わる(´;ω;`)ウゥゥ

2024年5月7日(火曜日) 雨☔ 本日休み 

あっという間にGW終わる

 

体調が思わしくなく、余り思ったようには進まなかった。

基本、三浦雅士論(論というのも烏滸がましいが)を修正中。とにかく終わらない( ノД`)シクシク…。


三浦雅士さん

その過程で、次の何点かが気になっている。

①  辻井喬への評価(歯抜けの読書で全部読んでいない( ノД`)シクシク…)

②  吉本隆明の小林秀雄評(読んでないか、全く覚えていない( ノД`)シクシク…)

③  宮川淳の仕事(全く読んでいないに等しい( ノД`)シクシク…)

④  中原中也の仕事(全く分かっていなかった(´;ω;`)ウッ…)

もう、こういうのは気にしても仕方ないというか、全部確認していたら、日が暮れる、というかお迎えが来る。

 という訳で、辻井の未読の著書をぼつぼつと読み始めている。

 今は自伝、というか回想録の『叙情と闘争』。なかなか面白いが、自分の中にある、お金持ちの人への、或る種の羨望のようなものが、その面白さの誘因になっているのだろうか? 田中康夫の『なんとなくクリスタル』や、初期の村上春樹の作品にも通底しているような気もする。

 そう言えば、最初に読んだ、辻井の作品『いつもと同じ春』にも、その種のエスタブリッシュ性が垣間見えて、そこにこそ、わたしは心惹かれていたのであろうか? 自身が貧乏であったから?

 いずれにしても、その種の問題は辻井たちの文学作品とは、一旦関係ないとも言えるが、この「文学と階級」、すなわち「文学作品に表れた階級性の問題」は、あるいは根深いものがあるのかも知れない。

ま、いっか。

 

相方も今日は休み。だが、夕方から、終わらないと言って仕事をしている(´;ω;`)ウッ…。

 

わたしは年金を払うために、HAGに。雨だったので河童着て行く。

ついでに、村上春樹新作「夏帆」が掲載されている『新潮』を買う。このためだけに2,000円! 相方が先に読んで、酷い話だ、と言ったので、まだ読んでいない。

ついでに、BOに。先日亡くなったポール・オースターの未読作品を捜したが全くなかった。

今に至る。

 

🐤

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昨年の12月からの記述

 

さて、それからどうしたかというと、以下、昨年の12月からの記述です。

 

遍 歴

山田太一さん亡くなる

2023年12月1日(金曜日) 晴れ☀ 休み 

 

 本日休み。

疲労が取れないが、それはともかく久し振りにJKに行く。

10時半に出て、帰宅が19時。遠い。ま、途中寄り道もしたが。

 

HOWDのBO。

①  山田太一『丘の上の向日葵』新潮文庫。

②  山田太一『遠くの声を捜して』新潮文庫。

 

MDのBO。

③  カズオ・イシグロ『充たされざる者』ハヤカワepi文庫。

④  丸谷才一『綾とりで天の川』文藝春秋。

⑤  丸谷才一『ゴシップ的日本語論』文藝春秋。

⑥  大江健三郎『個人的な体験』新潮社。

⑦  山田太一『見なれた町に風が吹く』中央公論社。

⑧  カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』早川書房。

⑨  山田太一『空也上人がいた』朝日新聞出版。

 

遍 歴

休みでもおよそ8時間ぐらいは仕事している

2023年12月17日(日曜日) 晴れ☀ 休み 

 

 本日休み。

 仕事が終わらない。休日も大体8時間ぐらい仕事している。自宅で。

 今日も朝10時から仕事をして、途中飯食ったり、片付けもしたが、やっとのことで、予定した分は大体終わった。今19:37。2時間ぐらいサボっていたにせよ、7時間ぐらい仕事した。なんという休日であろうか?

ま、職場にいかないだけましか?

 

遍 歴

波乱万丈の2023年であった

2023年12月31日(日曜日) 晴れ☀ 休み 

 

 本日休み3/6。あっという間に半分終わった。

 それにしても波乱万丈の2023年であったことよ。

 

 昨日はKSに行き、少しSG。

MDBO。

①  ジョイス、柳瀬尚紀訳『ユリシーズ④⑤⑥』河出書房新社。

②  『小林秀雄全作品23・24――考えるヒント』新潮社。

③  『小林秀雄全作品26――信じることと知ること』新潮社。

④  リュドミラ・ウリツカヤ『ソーネチカ』新潮クレスト・ブックス。

⑤  アリステア・マクラウド『灰色の輝ける贈り物』新潮クレスト・ブックス。

⑥  『ジェイン・オースティンの手紙』岩波文庫。

⑦  マルセー・ルドゥレダ『ダイヤモンド広場』岩波文庫。

⑧  イーヴリン・ウォー『回想のブライズヘッド』(上)岩波文庫。

⑨  シュニッツラー『夢小説・闇への逃走・他一篇』岩波文庫。

⑩  スティーヴンスン『臨海楼綺譚――新アラビア夜話 第二部』光文社古典新訳文庫。

⑪  網野善彦『中世の非人と遊女』講談社学術文庫。

 

昨夜はMDに泊まる。焼肉食べて、朝は宿泊処の朝食。

今日はその後、MDをぶらぶらして、CORKに。餅を買いに行く。

その後帰宅。ドーナッツとかパンを食べた。荷物のズボンかけなどを組み立て、段ボールを畳んだ。今に至る。

SGに戻る。

 

遍 歴

ストレス発散で一昨日の夜からお疲れ様パーティーの連続興行。及びBOで発散。

2024年1月9日(火曜日) 晴れ☀ 休み 

 

 TK明けの休み。死ぬかと思った。

 ストレス発散で一昨日の夜からお疲れ様パーティーの連続興行。

 発散ぶりが不足して、今日も昼過ぎまでSGしていたが、耐えられなくなり、脱出。

 MDBO。

①  サマセット・モーム『月と六ペンス』新潮文庫。

②  イサク・ディネーセン『バベットの晩餐会』ちくま文庫。

③  『シェイクスピア全集3 マクベス』ちくま文庫。

④  ヘルマン・ヘッセ『車輪の下』岩波文庫。

⑤  デフォー『ロビンソン・クルーソー』集英社文庫。

⑥  森田真生『数学する身体』新潮文庫。

⑦  ウィリアム・シェイクスピア『十二夜』白水uブックス。

⑧  アンドレ・ジイド『狭き門』岩波文庫。

⑨  網野善彦・鶴見俊輔『歴史の話』朝日文庫。

⑩  河合隼雄『Q&Aこころの子育て』朝日文庫。

⑪  河合隼雄『昔話の深層』講談社+α文庫。

 

MDAMBO

①  ルース・レンデル『心地よい眺め』ハヤカワ・ポケット・ミステリー。

②  本橋哲也『本当はこわいシェイクスピア』講談社選書メチエ。

③  大和和紀『源氏物語――あさきゆめみし』全5巻・講談社漫画文庫。

④  『ちくま文学の森1――美しい恋の物語』、『ちくま文学の森4――変身物語』、『ちくま文学の森8――悪いやつの物語』筑摩書房。 

⑤  ピーター・ミルワード『シェイクスピアの人生観』新潮選書。

⑥  阿川弘之『志賀直哉』上下・岩波書店。

⑦  G・ガルシア・マルケス『わが悲しき娼婦たちの思い出』新潮社。

⑧  佐藤研・小林稔訳『新約聖書――福音書』岩波書店。

⑨  網野善彦『列島の歴史を語る』ちくま学芸文庫。

⑩  ジョン・アーヴィング、村上春樹訳『熊を放つ』上下・中公文庫。

⑪  シェイクスピア『夏の夜の夢・あらし』新潮文庫。

⑫  ジャン・コクトー『山師トマ』角川文庫。

⑬  E.M.フォースター『果てしなき旅』上下・岩波文庫。

⑭  吉田健一『旨いものはうまい』グルメ文庫(角川春樹事務所)。

⑮  プラトン、納富信留訳『ソクラテスの弁明』光文社古典新訳文庫。

 

遍 歴

母、インフルで倒れる

2024年1月14日(日曜日) 晴れ☀ 休み 

 

 母、インフルで倒れる。病院に迎えに行く。

 

OWDBO

①  渡辺一夫・鈴木力衛『増補 フランス文学案内』岩波文庫。

②  『O・ヘンリ短編集』全三巻・新潮文庫。

③  レイモンド・カーヴァー『ぼくが電話をかけている場所』中公文庫。

④  アンデルセン『絵のない絵本』新潮文庫。

⑤  シェイクスピア『じゃじゃ馬ならし・空騒ぎ』新潮文庫。

⑥  シェイクスピア『十二夜』岩波文庫。