2025年11月25日火曜日

急遽、三浦雅士展の発生

 

遍 歴

急遽、三浦雅士展の発生

20251119(水)晴れ 空気が冷たい

 

 


20251119(水)晴れ 空気が冷たい

ミシュラン審査開始まであと4日!

 

遠い宇宙の彼方に思えた文フリが、なんと、あと4日ということになってしまった! まだ、ほとんど実物がなく、全く実感がないが、細々した準備をこなしていくしかない。

それにしても、一体全体どういうことなんだ! この忙しい時期に酔狂と言うしかないが、すでに賽は投げられたのだ。やるしかない。

ところで、昨日偶々、ツイッターを見ていたら、なんと吃驚、群馬県の前橋文学館で三浦雅士展を開催中とのことだ。それは行かねば、と思って、詳細を見ると、なんと11/24に三浦さんの講演会が開かれるとのことだ。文フリの翌日ではないか? 更に俺は休みではないか? 今まで何度か三浦さんの講演会に行くチャンスはあったのだが、いずれも遠隔の地であったり、俺の休みと重なっていなかったりして、行けなかったのだ。それも今までは、三浦さんが他者を論じるという内容だったので、已む無く見送ったのだが、今回はご自身のことを話されるという。それは困った。行くしかないじゃないですか? 

 しかし、往復で7時間かかり、交通費も6000円弱となる。

 相方を誘ったが、呆気なく却下されたので、1人で行くにしても、さすがに遠いな。文フリの翌日だし。疲労度が読めない。

 と思っていたら、もう満席だという。そう言われると行きたくなるのが人情だよね。

 今回作った書籍を何らかの形で渡さねばならないのだが、直渡しは恥ずかしいな。しかし、三浦さんも、俺も年なので、いつ、何があるか分からない。

 やはり同様に、敬愛する加藤典洋さんも講演会に、行こうかと思っていたら、入院されて、その後あっという間にお亡くなりになってしまったことも思い出す。加藤さんにお会いできなかったのは返す返す残念だ。無念と言ってもいい。

 それはともかく、決断をせねば。

 かと言って、必ずしもWelcomeとは限らない。呆気なく門前払いをされるか、余計なことをするな、と言われるかもしれない。

 ま、しかし、未来のことは分からないな。

 

仕事も忙しいし、一体どうなることやら?

 

🦜

20251119 10:00

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