遍 歴
大江健三郎映画上映会に行く
2026年7月25日
土曜日 晴れ後雨 めちゃくちゃ暑い
やむなく有給を取得した。代講を出すのはやはり辛い。朝方にそうめんを食べてから、相方と一緒に東京大学へ向かう。ものすごい日差しで、電車の中ですら暑い。
農学部門からキャンパスに入る。古い建物が並ぶ中を歩くが、すごい日差しでとても彷徨うわけにはいかない。安田講堂前を通過して、地下の中央食堂へ向かった。数年前にリニューアルされ、かつての壁画がなくなってしまった場所だ。他の建物が古色蒼然としている中、ここだけ普通の食堂になってしまっていて、時代の流れとはいえ少し寂しい。相方は赤門ラーメン、俺は1000円のカツカレーを食べる。特別うまいわけでもなく、まあ普通だった。
会場を確認した後、スタバに立ち寄り、マンゴーオレンジソーダを飲んだ。美味しかった。
時間になったので会場へ移動する。相方は別行動で、下北沢のお笑いライブへ向かった。
東大の建物はどこも古い。
会場での報告は「障害者の性の問題」についてだったが、意味不明な部分が多く、内容を詰め込みすぎている印象を受けた。本人もわかっていないのではないか(失礼)。障害者と性、非常に難しい問題だ。
そのあとの映画『静かな生活』の鑑賞は、正直あまり面白くなかった。原作をただ詰め込んだだけで断片的すぎだし、性暴力の描写の必要性についても疑問が残る。伊丹十三プロダクションの玉置さんの話は面白かったが、時間が短くて残念だった。
東大を出たあと、神保町に寄ってみたものの、ほとんどのお店が閉まっていた。
やむなく帰宅する。すぐに相方も帰ってきたので二人で宴会を始めたが、相方はすっかり疲れ果ててしまい、そのまま眠ってしまった。

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