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2023年9月5日火曜日

相方のBDでOに行く、『冷血』感想文アップして、その後遊びに行って散財

 

遍 歴

相方のBDでOに行く、『冷血』感想文アップして、その後遊びに行って散財



 

2023年8月29日(火曜日) 晴れ☀だったと思う 

 

 この日は相方の××回目のBD。おめでとうございます。これからもよろしくお願いします。

 そんな訳で、偶々俺も休みだったので、なんとか肉を食べさせようかな、と思っていたが、なかなか企画が決まらないので、犬も歩けば棒に当たる作戦で、とりあえずOに出かける。

 駅ビルでぶらぶらして、Nという古民家カフェに行く。なかなかいいぞ。

 相方はクレープとアイスコーヒー、俺は梅風味の鶏の唐揚げランチ。とても美味かった。また行きたい。



 



 O市内をぶらぶら。食器屋で皿と箸置きを買う。

 海に行く。Mの浜。

 呆然と波に足を洗われながら、波を見ている。

 石を拾って帰る。

 ブックカフェのMに。どうしても新刊に手が出ないが、古本で少しでも売り上げに貢献。

①チェスタトン『木曜の男』吉田健一訳・創元推理文庫……読まねば。

②森茉莉『贅沢貧乏』講談社文芸文庫……安価な文芸文庫があれば原則買い。

③古川日出男『MUSIC』新潮社……持ってた(´;ω;`)ウゥゥ。

④古川日出男『LOVE』祥伝社……持ってた(´;ω;`)ウゥゥ。

 

 駅前に戻って、OMでお茶でも飲むかとなったが、鯵の唐揚げで生ビール一杯。美味い!

 駅ビルで食材(肉と野菜だった気がする)を買って帰宅。

 焼いて食べた気がする。記憶ない( ノД`)シクシク…。

 

2023年9月3日(日曜日) 晴れ☀後雨☔ 昼間は依然として暑い( ノД`) 

 

 相方は友達に会いにYに。

 暑さと微妙な疲労感で、午前中はエンジンがかからない。

 インスタントのナポリタンと、カップ焼きそばを食べる。100円台のカップ焼きそばは食べるものではないと強く反省。

 落書きに戻る。『冷血』感想文、不十分だが、切りがないので、一旦打ち止めにして、アップ。文体が冗漫なのと、結論を投げたな。

 いい気になって相方を迎えに行くついでに遊びに出る。M。

BO。

①島田潤一郎『あしたから出版社』ちくま文庫……自分の落書き以外にも本にしたいものがいくつかある。どうしたものか。

②マヌエル・プイグ『蜘蛛女のキス』集英社文庫……『ラテン・アメリカの文学』刊行時の月報にのっていた村上春樹の「ファニー・ファニー・プイグ」が読みたい。

③ジョイス『ダブリンの市民』岩波文庫……売ってしまったので。

④ボルヘス『伝奇集』岩波文庫……ついにゲット。

⑤ティム・オブライエン『ニュークリア・エイジ』文春文庫……単行本は持っているが。

⑥コンラッド『闇の奥』岩波文庫……これと合わせて新潮文庫版が欲しい。

⑦高田瑞穂『新釈現代文』ちくま学芸文庫……持っているが行方不明なので。

⑧『ディケンズ短篇集』岩波文庫……もうディケンズまで行けないな。

⑨マルクス『資本論』(二)・岩波文庫……もうマルクスなんて読まないと思うが。

⑩トニー・パーカー『殺人者たちの午後』沢木耕太郎訳・飛鳥新社……カポーティ『冷血』がらみで。

⑪幸田文『台所のおと』講談社……相方用。

⑫加藤典洋『文学地図』朝日選書……持ってた。

⑬栗坪良樹・柘植光彦編『村上春樹スタディーズ』03・若草書房……方針が分からないな。

⑭『ユリイカ』2008年10月号「特集・中上健次」・青土社……中上なので。

⑮大橋吉之輔『アメリカ文学史入門』研究社出版……まるで文学史が分かってないので。学部生レベルから。

⑯小川洋子・堀江敏幸『あとは切手を、一枚貼るだけ』中央公論新社……堀江さんは俺と同郷で同学年だ。どうしてこんなに人生が違うのだろうか。

⑰ジョイス『若い芸術家の肖像』新潮文庫……売ってしまったので。

⑱ベルンハルト・シュリンク『夏の嘘』新潮クレストブックス……ほんとはマキューアンを探していたのだが。ま、いっか。

 

相方のいるEで合流。Lに入っているRで買い物。ステーキ肉があったので買う。帰宅。

肉焼いて食う。少し大味か? 前食べたSで買ったものが美味かった。まー、人生トライ&エラーだな。

1時間遅れぐらいでテレ-ヴィジョン・ドラマ『VIVANT』を見る。毎週観ている。作り過ぎだと思うが、まー面白い。来週は7時から生放送で特番があり、その後時間延長スペシャルらしい。だから19時~23時ぐらいまで拘束されることになる。困った。したがって、17時ぐらいまでに、一切の家事と落書き活動を終えて、17時から18時半まで縁側でBBQ。18時半から風呂。という大晦日なのか、というタイム・テーブルで臨みたい。

17日には豊洲でファン・ミーティングが行われるらしい。相方は興味ないという。どういうことなんだ。

読書は相変わらずジェラルド・クラークの『カポーティ』。面白い。

 

どうでもいいが、今秋から金曜日が休みになった。ということは、今まで仕事で参加できなかった、オン・ラインの読書会に参加できるということではないか。

直近では9/29金に「終わらない読書会」。マキューアンの『恋するアダム』。早速注文する。さらには10/6金に「Deep Dubliners」で「イーヴリン」。半年以上のブランクを経て、我復活せり。きっと迷惑がられるだろうが、まー仕方ない。人生助け合い&迷惑かけ合いなのだから。

🐤

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2022年2月21日月曜日

話が拡がり過ぎる( ノД`)………

 

遍 歴

 

話が拡がり過ぎる( ノД`)………

 

2022年2月21日(月曜日) 晴れ☀


花登筺(はなとこばこ)原作によるテレ‐ヴィジョン・ドラマ『どてらい男(やつ)』*[1]における山下猛造役で一世を風靡した西郷輝彦氏が逝去された。衷心よりご冥福を祈る次第である。

 


 

それからどうしたか?  

恐らく2月の初めから書いていた「『鬼滅の刃』異論」が、一応昨日脱稿したが、やっぱり、漫画を最後まで読んでないので不公正ではないかと思い、upするのを控えようかと思っている。ま、どうせ手直しをするしね。

要は、鬼殺したらいかんがな、ということに尽きるのだが、問題はそういう視点が原作漫画の作品の中にどれくらい出ているかに尽きるのだが。

それのスピンオフというか、もともと『鬼滅』と『呪術廻戦』を観ていて思いついたのが「変身と変貌」というテーマだが、これが20枚弱あって、膨らみそうなのだが、そこで、さらに出てきたテーマが、何者かによって人が食われる漫画(アニメイション)の比較というテーマで、これを仮に「存在の原的負荷について」としておく。これはもともと加藤典洋の『文学地図』に出てくる、村上春樹『海辺のカフカ』などを論じた「関係の原的負荷――二〇〇八、「親殺し」の文学」に多くを負っている。




そもそも漫画もアニメイションも全く見なくなって30年ほど経つが、この間の脱落した知識や経験を補填するのは大変困難であるし、もう、わtしにはそんな時間は残されていない。

しかし、何本かの作品は確認せざるを得ない。それは以下の通り。

①永井豪『デビルマン』

②岩明均『寄生獣』

③白井カイウ・出水ぽすか『約束のネバーランド』

④石田スイ『東京喰種――トーキョーグール』

⑤諫山創『進撃の巨人』

⑥庵野秀明(監督)『新世紀エヴァンゲリオン』   など

 

とにかく、未見・未読の作品が多いので、愚かというしかないが、まー乗りかかった船なので致し方がない。(´;ω;`)

 

本当は、「『罪と罰』試論」の続きを書かねばならぬのに。

 

目高の水槽は相方が先日掃除してクリーンになった。多分18匹欠けることなく生存しているようだ。田螺は全員専用の水槽に引っ越してもらった。うにのお供えのご飯の小松菜をあげると二日ぐらいで芯だけになる。



 

パキラの新芽が矢鱈と伸びている。



 

最近は家事もサボりがちだが、やっている最中は『村上RADIO』の過去のものを聴いている。『Youtube』では余り発見できなかったが、『ニコニコ動画』に第28回分までアップしてあった。それを順番に聴いて、やっと15回ぐらいまで来た。大変に面白い。とにかく素晴らしいものから、まー言ってみればくだらないものまでジャズや音楽が好きなんだな、ということが伝わってくる。



 

その意味では、先日から、ネットで無料の『ユリシーズ』の勉強会があったので視聴している。これまた、会を運営している方々はどうもノウ・ギャランティでされているようで、これまた、ジョイスや『ユリシーズ』が好きではないとできない相談だ。何かを好きになるということは全く大切なことだな。先日の2月18日分は、第1部 司会/講師:小林広直氏(東洋学園大学准教授) 「第1挿話:母の亡霊、ふたりの主人、歴史」、第2部 講師:横内一雄氏(関西学院大学教授) 「尖れ、そして屈服せよ!――第1挿話の読みどころ」という内容であった。両者とも大変面白かったが、第一部では、何故「亡霊」と言えるのか、亡霊という視点を取ることの意味がより明確になるとよかった。第二部はジョイスの書法として、①「アナグノーシス(Anagnosis)」と②「チャールズおじさん原理(The Uncle Charles Principle)」が紹介されて大変興味深かった。①は語義が後になると解釈が変わってしまうということ。②は地の文が発話者の言葉遣いに影響されるということ。第一挿話では、スティーヴンとマリガンの対立・対照が明確に言葉に出ているが、それを翻訳で味合うのは相当難しいようだ。次も頑張りたい。


 

昨日は相方の妹のバイト先に呑みに行く。忙しそうで余り話ができなかったが、相方と妹は仲が良さそうである。鱈腹食べてお持ち帰りもして売り上げに貢献しようと思ったが、お金を受け取ってくれなかった(´;ω;`)。卒業と就職祝いで倍返しだ!

 

帰宅後、『鎌倉殿』、『ネバーランド』などを観て宴会。エバン・コールのテーマ曲のメロディがやっと覚えられるようになった。

アニメイション版『約束のネバーランド』

3時頃寝る。

 

🦉

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*[1] 1973年-77年・関西テレビ。

2022年2月7日月曜日

なかなか話が進まない( ノД`)………

 

遍 歴

 

なかなか話が進まない( ノД`)………

 

2022年2月7日(月曜日) 晴れ☀

 

その後どうしたか?  

その後、『鬼滅の刃』について書いていたら、終わらなくなってしまった。まだ書いている。そろそろ終わるか。

目高の水槽の田螺(多分)が増えすぎて、水槽が濁るので、20匹ぐらい取って引越ししてもらった。でもまだ30匹ぐらいいる。

 

昨日は、うにの花と野菜を買いに行ったが、花屋と遭遇できず。どこかに花を買いに行かねば。

相方とMDに行く。餃子のMSに入ってみた。餃子単体であれば別かも知れぬが、中華屋と考えると物足りない感じだった。仕方ない。写真撮り忘れ。

目高の水槽のフィルターの替えをTKHで買うも、もうすぐTKHはKzに変ってしまうので残念だ。

豆腐のSZで豆腐やがんもどき、大豆ミート、乾燥おからなどを買う。

BOに行って、散財する。もうこの段階で相方はサザエさんシンドロームで弱っている。

昨日の収穫。

番号

著者

書名

発行年月日

発行所

備考

ジャンル

コメント

241

野尻抱影

『星と伝説』

2003年2月25日

中公文庫BIBLIO

長篇エッセイ

星とか星座に興味があるが、全く分からない。中公文庫BIBLIOがcool過ぎるので見たら買うようにしている。光文社古典新訳文庫と講談社文芸文庫と中公文庫BIBLIOはあれば買うようにしている。あ、100円ならね。

242

マンスフィールド

『マンスフィールド短編集』

1957年8月30日

新潮文庫

安藤一郎訳

短篇小説集

記憶が曖昧だが、確か、江藤淳の最初期の文章に「マンスフィールド覚え書」があったような気がする。

243

朝日新聞「こころ」のページ編

『江藤さんの決断』

2000年1月5日

朝日新聞社

投書集

江藤が自裁した際の一般の読者の反響の集成。読まないかとも思ったが、念のために。

244

柳瀬尚紀

『ジェイムズ・ジョイスの謎を解く』

1996年1月22日

岩波新書

長篇エッセイ

先日からZoomで『ユリシーズ』の講読会が始まったので。

245

筒井康隆/日下三蔵編

『筒井康隆、自作を語る』

2018年9月25日

早川書房

インタヴュー集

過去の選集と文庫の巻末インタヴユーのようだ。

246

中村光夫

『日本の近代小説』

1954年9月20日

岩波新書

入門書

いささか故あって。

247

結城英雄

『ジョイスを読む』

2004年5月19日

集英社新書

入門書

先日からZoomで『ユリシーズ』の講読会が始まったので。

248

西村賢太

『寒灯』

2011年6月30日

新潮社

短篇小説集

先日亡くなった。46歳だったという。一冊も読んだことがないので、手に取った。風貌が中上健二に似ているが、作風はどうなのだろうか。


 



相方のMMが3月半ばに上京し、3週間ぐらい泊まるという。その間、わたしはうちを出なければならない。JK①に帰るか、ホテル住まいか、野宿か。あるいは、いっそのこと、3週間の旅に出るか?

 

 その後、DEで食材を買って帰る。

 DEで買った総菜パン、唐揚げでご飯(相方は一人鍋、後で雑炊をもらった)、MJで買ったチキンラーメンもどきを食べつつ(ノンアルで。そうか、それで思い出した。土曜日は金曜の深夜から急激な寒気に襲われて、朝から具合が悪く、半分寝たきりだったのだ。今は持ち直した)、テレ‐ヴィジョン番組などを観る。

①   『鎌倉殿の13人』。




   

   いやあ、この段階でMTがSなんて! この辺の歴史があまり分かってなかった(´;ω;`)。つーか、滅茶苦茶無理無理な挙兵じゃないか。よく生き延びたな。頼朝はともかく北条家が相当な鬼謀を巡らせて、政権を取ったと思っていたが、ほとんど偶然の賜物に近かったのか!? 

②  『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(2019年・アメリカ)。



   これは流石に酷い映画だった。言いたいことは分かるが、あれだけお金をかけて、もう少し何とかならなかったのか。評価ゼロ。『シン・ゴジラ』への期待が高まる(まだ、見てないんかい!)

③  『鬼滅の刃――遊郭編』。




  うーーん、なんか昨日のエンドクレジットがもう最終回のようだったぞ。鬼って、死ぬと爆発するのか?

④  『鬼滅の刃』。



こっちは以前途中で放棄した第一部。まだ途中。仕方なく見てる。

 

 という訳で3時就寝。9時半起床。

 

🦢

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