2022年1月27日木曜日

うにのお葬式

 

遍 歴

 

うにのお葬式

 

2022年1月25日(火曜日) 晴れ☀  

 

昨日は2時ぐらいに床に就いたが、余り眠ることもできず、何度もトイレに立つ。7時ぐらいに目が覚め、うだうだして8時には起床した。

今日はうにのお葬式である。

いつものように、洗濯、皿洗い、水やりをする。

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相方がネットで注文していた段ボール箱のお棺と珪藻土の骨壺が来た。11時ぐらいに相方が起きてきた。12時ぐらいから、お棺に、うにのご飯やら、病院からもらった花や昨日買った花を詰めて、うにをお棺に移す。ただ眠っているようにも見えるが、そもそも、うには頭を倒した状態で横向きに横たわることはないし、目を閉じて寝ることも絶えてなかった。仕方がない。

コンヴィニエンス・ストアに葬式用のネクタイを買いに行く。礼装がないので、せめてネクタイぐらい。LSにはなく、SEには一本だけあった。1500円ぐらいだった。

徒歩でも行けるのだが、2時半過ぎにタクシーを呼んで、近くのFS寺附属? の動物霊園附属? の火葬場に行く。ま、人間と違って、SBいのは致し方ない。40分程。28000円だった。

お骨拾いを恐らく50数年振りぐらいにした。祖母の葬式以来だと思う。その時は矢鱈と火葬場と、そこの駐車場が広く思えた。煙突から立ち上る灰白色の煙も覚えている気がする。

焼かれた骨は小さかったが、そこにはうにはいないので、気にしても仕方ない。やはり頭骨の左側が溶けてなくなっていた。前歯も斜めに曲がっていたのはそのためだろう。それはご飯も食べられなかったろう。そんな状態で頑張って行きましょう、というのはそれは無理な相談だ。

次は、またリフレッシュして、まっさらなお顔と体をもらって生まれておいで(´;ω;`)。

次は、別に、兎じゃなくてもいいんじゃない。人間じゃなくてもいいけど、あまり病気をしなくて、もっと長生きできるのがいいと思うな。象とか、鶴とか、亀とかね。

お葬式の最中、待合室の外を雉と白の雑種の猫が、ニャーニャー言いながら、とぼとぼと歩いてきた。野良だと思うが、どこかでご飯をもらっているのかも知れない。手を振ったが、こっちを向くだけだった。暫く居て、藪の中の裏道に消えて行った。

帰りは徒歩。帰宅して、よく登って坐っていたゲイジの上に安置する。





途中でSJから、謎の緊急連絡が来たので、駅前まで送金に行く。

せっかくなので、ケイキ、寿司、ビール、SKでお惣菜などを買って帰宅。ずっと何も食べていなかったので腹減った。

一週間ぶりに断酒を解除。

溜まっていたテレ‐ヴィジョン番組を見つつ、晩餐。

観たのは、新日本プロレス(最後に武藤敬司を先頭に、彼のテーマ「HOLD OUT」とともにノア勢が入場してきたのはいささか感動的だった)、『鬼滅の刃』(もう何が何だか)、『鎌倉殿の13人』(流石面白い)、『ミステリと言う勿れ』(エピソードの切り方とか謎)。年末までは『日本沈没』を観ていたが、その後の『DCU』は相方の同意を得られず観ていない( ノД`)。どこかのタイミングで意識を失い寝る。時間不明。

🐥

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2022年1月26日水曜日

雲隠

 

遍 歴

 

雲隠(くもがくれ)

 

2022年1月25日(火曜日) 晴れ時々曇り

2022年1月25日火曜日

お葬式の準備などする

 

遍 歴

 

お葬式の準備などする



 

2022年1月24日(月曜日) 晴れ☀なのか曇り⛅なのか?  

 

あれから、12時過ぎには寝て、7時半頃起床。

いつものように、洗濯、皿洗い、水やりをするが、うにのトイレ掃除ができない。昨日のゴミ出しのときは異様に軽かっただけで泣けてきた。

仕方がない。

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うにの最期を看取ってもらったAMC(病院)からお花が届く。それだけで泣く。お礼の電話をしてまた泣く。

酸素ボンベを届けてもらいに何度も往復してもらったS酸素に返却の電話をして、また泣く。

AKが起きないので、一人で納豆と昨日の味噌汁でご飯食う。

うにのご飯とかを替える。

SKHSツアーのためAKと一緒に出る。先日立て替えた病院代をもらう。

駅でAKとバナナ蜂蜜ジュースを飲む。

SKHSツアー途中まで行う。

TKIBまで行く。

BO、全く収穫なし、というか、ちゃんと棚を見られない。興味が湧いてこないのか。

花屋のGに行き、葬式用、3、4千円ぐらいでと言ってうに用の花束を作ってもらう。3800円だった。

DEに行き、うにのご飯の野菜を買うが、パクチーだけ見当たらない( ノД`)。

多分、昨年の4月か5月ぐらいもヴィーガンの素振りをしていたが、今回のうにの件で、思うところが少しあって、少なくとも肉食は控えようかなと、思う。これは一昨日ぐらいから。いつまで持つか分からないが。

そこで、大豆ミートとおからと肉っぽいがんもどきを買った(笑)。

パクチーを求めてSTRZへ。やっぱりなかった。季節的な問題なのか?

疲労。バスで帰宅。

お好み焼きを作って食べる。今回は面倒なので最初からソース、マヨネーズ、紅生姜を投入。肉も大豆ミート。ところがソース成分のためなのか、余り固まらず、半分もんじゃ焼き状態になったが、あーそうか、もんじゃ焼きってそういうことなのかと今更ながらに気づいた( ´∀` )。つーか、そーなんですか?

原稿書く。「偶然の倫理学」の続きとか言って、どうしてもうにのことになってしまう(´;ω;`)。ま、いいか。

も、いっそ、かの江藤淳の『妻と私』になぞらえて、「うにと私」を書いてしまうかも知れない。ま、そんなことはないか?

第Ⅱ項は「偶然の家族」について書くのだが、なんだか終わりそうにない。他にもいろいろ調べなければならないことが沢山ある。

21時ぐらいになって、風呂入る。

晩御飯作る。スイスチャードと豆もやしと豚肉(これは残り物)の炒め物。豆もやしのゴマ和え。肉っぽいがんもどき、他昨日の残りもの。

うにのご飯とかを替える。

 

今に至る。

 

明日はいよいよ、うにのお葬式だ(´;ω;`)。

部屋が寒い……。

🐥

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2022年1月23日日曜日

断続的に泣く

 

遍 歴

 

断続的に泣く


在りし日のうに(2020/7/14)

 

2022年1月23日(日曜日) 晴れ🌤なのか曇り⛅なのか?  

 

ここ数日病院からいつ電話が来るか分からないので、夜中も熟睡できず、そもそも短時間睡眠だったが、昨日は1時過ぎには寝て、7時にAKが起きるのというので、起きて、起こしたものの、なかなか起きてくれなかった。TVのある寝室をうにの霊安室にして、そこで一緒に寝たので寒い。無論、暖房禁止。

AKは仕事に行った。家事をするものの、今まではうに関係の時間が多かったので、洗濯して、皿洗って、植物に水やって、床を拭いたら、もう終わりである。うにのご飯を換えてあげて、流石に24時間たったので、病院で言われたように、心が痛むが保冷剤で冷やす。

朝ご飯は納豆と温泉卵と、インスタント味噌汁。

ブログをアップして勝手に泣く。

AKのラインに答えて、勝手に泣く。

収拾が付かない。

うにのお葬式は1月25日の火曜日です。

近くのペット用の火葬場を探して、徒歩10分のところにお寺でそれをしてくれるところを見つけて、一応事前に見に入った。山の上だった。ま、普通のお寺さんだった。

以前、猫を亡くした時に、事前に調べもせず、酷い目にあったので、一応実地に確認。AKと相談してそこにすることにした。15時からである。

予約の電話でも泣く。話せない。

お棺と骨壺もAKがネットで買った。

出たついでに、買い物に行く。なんとなくMDに。

昨日、偶々、普段履いている靴の中敷きを見たら、見事に右足の右上のところに穴が開いていた。これは確か9月ごろ買い替えたはずなので、4ヶ月余りで、穴が開くほど歩いたということになる。この間わたしは求職活動もして、あちこち行ったが、とにかく、毎日動いていたのはうにのお見舞いだったり、通院である。単独行動の場合は無論、電車とバスと徒歩である。うに連れの場合は、行きはタクシーで(通院を、というか捕獲されることをうにが凄く嫌がっていたので時間節約で)、帰りはバス、電車、徒歩だった。帰りはなんだか牛車に乗っている貴族のように余裕だったみたいだ。ま、そんな訳で、ずっと歩いていた訳ではないが、そんな有様だった。

従て、100円ショップに行って、靴の中敷きを買った。

昨晩、暖房のない部屋で寒いとAKが嘆いていたので、薬局で貼るカイロを買う。これこそ、待てばカイロの日和あり、ということだ。

BOに行き、散在するも、今日は全品10パーセントOFFだった。収穫は以下の如く。

 

210

大岡信

『私の万葉集』四

1997年1月20日

講談社現代新書

211

伊藤整

『裁判』上

1997年6月10日

晶文社

212

小林秀雄

『Xへの手紙・私小説論』

1962年4月10日

新潮文庫

213

マーガレット・ミッチェル

『風と共に去りぬ』第1巻

2015年4月1日

新潮文庫

鴻巣友季子訳・全5巻

214

プーシキン

『オネーギン』

1962年5月16日

岩波文庫

池田健太郎訳

215

沢木耕太郎

『オリンピア――ナチスの森で』

1998年5月31日

集英社

216

大澤真幸編

『社会学の知33』

2000年4月5日

新書館

217

本川達雄

『ゾウの時間 ネズミの時間』

1995年11月25日

中公新書

218

小室直樹

『アラブの逆襲』

1990年11月25日

KAPPA BOOKS(光文社)

219

河合隼雄

『家族関係を考える』

1980年9月20日

講談社現代新書

220

江藤淳

『幼年時代』

1999年10月10日

文藝春秋

221

三浦哲郎

『短篇集モザイクⅡ――ふなうた』

1994年12月15日

新潮社

222

堀江敏幸

『なずな』

2011年5月10日

集英社

223

長嶋有

『今も未来も変わらない』

2020年9月25日

中央公論新社

 

211番の伊籐整の『裁判』は知らなかった。例の『チャタレイ夫人の恋人』に纏わる猥褻文書裁判の一部始終を具に描いた。上巻だけなのが惜しまれる。しかし、こういう場合、一部分を買っておくと、あたかもそれに呼応するかのように残りも現れるものだ。

その意味では213番の鴻巣訳『風と共に去りぬ』も同様である。1巻だけだが、まーなんとかなるでしょう。

223番。長嶋有の小説作品は2010年の『祝福』までは全て読んでいる。その後、長嶋は8冊刊行している。頑張って読まねば、とは思うが、何かきっかけがないのだ。

 

その後、スーパーのDEに寄って、ごま油とかお好み焼き粉とかノンアル飲料とかパンを買う。

そう言えば、1月17日の月曜日にうにを病院に連れて行ってから、不図思い立って、その晩から断酒を決めた。うにの病状が一山超えるまでは酒を断とうと思い、それ以来、ノンアルだけを飲んできたが、山を越えることができなかった。残念だが、致し方がない。それでいつ、わたしはアルコールを再開すればいいのか? 

これも偶々だが、その日はわたしの〇〇記念日だったので、AKが前祝いだよとか言って、「村上春樹に登場するウイスキー」というのを調べて4本も買ってきてくれたのだが、まー、そういう状況だったので、冷たい反応になってしまった。申し訳ない。

なにかきっかけがあれば飲酒を再開することになるのだと思うが、当分、何も起こりそうにない。困った。

帰宅して、うにの保冷剤を取り換える。スーパーDEで買ったコロッケパンと白身魚のフライのパンを食べる。

お寺に火葬の予約を入れる。

昔書いて忘れていたエッセイをブログにアップする。

今晩のご飯を作る。

小松菜と人参の味噌汁、イナダの卵ソテー(これは失敗だと思う。何故こんな料理にしたのかさっぱり分からない)、ご飯。昨日の残りもある。

で、日記を書いている。

AK帰宅するもうに部屋に行き号泣。

今に至る(´;ω;`)ウゥゥ。

 

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