2023年9月30日土曜日

『最後の大君』、『心は孤独な狩人』ゲット!→超久し振りの読書会!!→久しぶりの刺身で呑む!!!

 

遍 歴

『最後の大君』、『心は孤独な狩人』ゲット!→超久し振りの読書会!!→久しぶりの刺身で呑む!!!

 

2023年9月29日(金曜日) 曇り⛅ 休み 

 

今日、俺休み。

 

金曜日が休みになったので、超久し振りにon lineの読書会(公開講義)に参加できることになった。一年振りぐらいだ。テキストはイアン・マキューアンの『恋するアダム』。ところが予習が終わっていない。朝の段階で後180頁ぐらい残っている。已む無く一切の家事を放棄して、読書。





やっとのことで3時ごろ読み終わる。

銀行に行かねばならなかったり、床屋やなんやと用事があったので、ダッシュでMDまで。

銀行→BO。

①今村仁司『近代性の構造』講談社選書メチエ。

②大澤真幸『生権力の思想』ちくま新書。

③ゲーテ『ファウスト』第一部・池内紀訳・集英社。

④ガルシア=マルケス『族長の秋』集英社文庫。

⑤河合隼雄『心理療法序説』岩波書店。

⑥吉本隆明『決定版 親鸞』春秋社。

⑦辻原登『卍どもえ』中央公論新社。

⑧スコット・フィッツジェラルド『最後の大君』村上春樹訳・中央公論新社。

 

もう時間がない。茂蔵で豆腐三丁と弁当など買う。

 

新刊のH堂で文庫化されたマッカラーズを買う。

〇カーソン・マッカラーズ『心は孤独な狩人』村上春樹訳・新潮文庫。

 

ODKOXで刺身とおはぎ買う。

帰宅してのり弁食う。ご飯が固い( ノД`)シクシク…。

 

8時から10時半までon lineで「終わらない読書会」。

登壇者のノンフィクション・ライターの濱野ちひろさんが始終笑っていて面白かった。

全体としては面白かったが、もう少し文学的な側面の掘り下げがあるとよかった。

『恋するアダム』そのものについては「機械の倫理学」の一部として起こす予定である。

次回はトリスタン・ツァラの『ムッシュー・アンチピリンの宣言―ダダ宣言集』(光文社古典新訳文庫)となるようだ。11月24日(金)開催。

 

相方が帰ってきたのでご飯、謎スープ、刺身、塩豆腐など。

野田サトル原作『ゴールデンカムイ』の7話辺りを見て就寝。同作は伏線が入込過ぎて、なかなか頭に入らない。そもそも杉本はなぜ金塊を探そうとしているのかの根拠が薄弱ではないだろうか。

ま、いっか。

🐥

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2023年9月24日日曜日

DSとLで安過ぎて死ぬ!→2階でピクニック、その後散歩!!→クラーク『カポーティ』感想文UP!!!

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DSとLで安過ぎて死ぬ!→2階でピクニック、その後散歩!!→クラーク『カポーティ』感想文UP!!!

 

2023年9月22日(金曜日) 今のところ曇り⛅ 休み 

 

昨日、相方休み。今日、俺休み。明日明後日は相方ともに休み。

朝方、家事を一通りして、会社に行く相方と共に出る。11時には雨が降るそうなので、急ぐ。

とりあえず、SSのBO。

①小川洋子、クラフト・エヴィング商會『注文の多い注文書』ちくま文庫……クラフト・エヴィング商會なので。

②ルシア・ベルリン『掃除婦のための手引書』講談社文庫……うーーん、先年ベストセラー? になったんじゃなかったか。ま、とりあえず。

③コンスタン『アドルフ』新潮文庫……なんとなく。

④マイケル・サンデル『それをお金で買いますか』ハヤカワ文庫NF……サンデルなので。

⑤鈴木孝夫『教養としての言語学』岩波新書……言語学をきちんと勉強しなければならぬが、と思って既に40年……。

⑥堀越二郎『零戦』KAPPA BOOKS……宮崎駿『風立ちぬ』がらみで。

 

その後、SSの100円ショップDSに。

N君たちが出没するので、食材を密閉するためのプラ函を買う。300円×4っ。その他、どうでもいいものをどんどん買ってしまう。ヤバイ。

 

隣のスーパーLに。安すぎて危険。明日のピクニック用の肉などを買う。ここも長くいるとどんどん買ってしまうので、早々に退散。

 

帰宅後、昨日相方が焼いたパンでサンドイッチ。美味い。

食材の棚を片付ける。N君が齧ったと思われる穴の開いた袋のものは全廃棄。パスタ2袋、雑穀米、葱餅用の小麦粉など。

何だかんだで、今に至る。

雨降らないので暑い。

🐥

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2023年9月23日(土曜日) 今のところ曇り⛅ 休み 

二人とも休みなので、T公園の辺りに、弁当もって軽めのピクニックを計画していた。相方三段重ねのお重タイプの弁当箱を購入。気合入りまくりだったが、雨が降りそうなので、ピクニックは断念して、朝から一所懸命、弁当を作り、二階の俺の部屋でレジャーシートを敷いて、二人で弁当を食う。梅酢のお稲荷、唐揚げ、卵焼き等。





残りは夕方食べた。

弁当食べてから、全然雨が降りそうにないので、散歩に出かける。

随分歩いて、駅前まで行ってしまう。駅前をぐるっと回って、MDでコーヒー飲んで、NKで野菜買って、OHで氷なんぞを買って帰る。こういう何でもない散歩が好きなのだ。

この辺りから、胃腸の調子がおかしくなる。きっと食べ過ぎなんだろうな。

夜は肉焼いて食べたが、どうも今一歩調子がよくない。仕方なく納豆食べる。

終日落書き。

相方がパンを焼き始めた。先日電気ベイカーを買って、コツコツ作っていて、とても美味い。ちょっと驚いた。

 

2023年9月24日(日曜日) 晴れ☀ 休み 

 

あっという間に三連休が終わった(´;ω;`)ウゥゥ。仕方ない。初日にエンジンが掛からなかったのは痛恨だが、どうもなんだか疲れているのか、断続的に寝てしまうのだ。困ったものだ。

今日は相方は家族での食事会でHの蕎麦屋に行った。

朝、納豆1パック。

昼、豆腐納豆。





夕方 鶏スープに胃腸薬を混ぜたものを食す。

大勢に影響はない。

終日落書き。

① トルーマン・カポーティ略年譜

② ジェラルド・クラーク『カポーティ』の感想文

 これで、今まで書いたのも含めて、原稿用紙300枚分だが、下らない内容でも、コツコツ書いていると山とは言わずとも丘ぐらいにはなるものだと、思いつつ、原稿用紙300枚では紙の束にした時、150頁ぐらいかと思うと、いささか暗澹たる気分になってくる。なんだか、無謀にも矢鱈と分厚い本、いやいや紙の束か、そういうのに、どうも心が魅かれるのだ。これまた、困ったものだ。

夜、HのT祭りの花火大会があるとのことで、楽しみにしていたが、どうにも距離があり過ぎて、微かにしか見えず、せっかく歩道橋の上まで見に行ったが、敢え無く敗退。

というか、夜になると寒い。今25.6℃だが、それでも寒いと思ってしまう。あれほど暑かったのに。

明日から、また仕事か。ま、頑張ろう。

 

🐥

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2023年9月19日火曜日

O自転車地獄行再チャレ! →「夜の樹」論脱稿!!→ミニ縁側BBQ決行!!!

 

遍 歴

O自転車地獄行再チャレ! →「夜の樹」論脱稿!!→ミニ縁側BBQ決行!!!

 

2023年9月17日(日曜日) 晴れ☀ 休み 



 

今日、明日は相方ともに休み。朝方、家事を一通りして、懸案の自転車でOに再び行く。前回のYよりは近いはず。Google MAPによれば1時間強と出る。ということは1時間半か? 行きはO市内に入ってから少し戸惑ったが、なんとか辿り着く。

蕎麦屋でランチ。まー、観光客相手の観光地価格か。







体を冷やすために駅ビルでお茶。心地よい疲労感。ケツが痛い。軽い日焼け、かゆい。暑いのと、疲労で、街ブラもせずに帰ることにする。

梅干し屋さんCに寄って、梅干しと梅酢を買う。楽しみだ。

100均(S)に寄って、何故かキャンプ用のストーヴ・スタンドと固形燃料などを買う。

帰宅の途に。帰りは行きとは別ルート、N町方面から帰る。登りのためか3時間ぐらい掛かったのか? もう記憶がない( ノД`)シクシク…。山道を避けた心算が、バッチリ山道だった。途中の坂で左足の膝の上の部分が吊る。日頃の運動不足の祟りだ。バッテリーの残量も怪しい。途中で日も落ちてかなりヤバかったが、なんとか目的地のスーパー銭湯に辿り着く。銭湯は日曜日で五月蠅かった。

スーパーで肉を買って、帰宅後焼いて食う。

『VIVANT』最終回。ちょっと予想と違った。まいっか。

 

2023年9月18日(月曜日) 晴れ☀ 休み

何故か、5時半起床。単なる老化なのか。起きて簡単に家事をするも眠くまた寝る。Cの梅干しで朝ご飯。多分美味い!

落書き活動に戻る。

この時間で35.5℃。この後さらに上昇するとは?

一時期、2階の部屋は36.9℃を記録するが、秋風と扇風機とやる気で何とか乗り切る。6時間ぐらい籠って「最後のドアを閉めろ」の感想文をなんとか仕上げる。だいぶ怪しいところや断続的に書いたので、繋がりや順番がおかしいとは思うが、ま、いっか。

夕方、縁側で100円のカレーを食う。

N君たちが出るので、仕方なくNよけの薬を買いにCまで行く。ついでにMに寄って、肉とか氷を買う。

帰宅後、なんだかんだと9時40分ぐらいまでかかって、「夜の樹」感想文をえいやっ! とupする。疲れた。俺、おめでとう! お疲れ!!

相方が4時間以上かけて全粒粉のパンを焼いた。

また、縁側でミニBBQ的な奴。ソーセージと豚葱櫛を焼いてパンと共に食べる。美味い!!!




その後、『ミステリーと言う勿れ』の特番の続きを見るが、第一話の格段の面白さと比べると、後半がちょっと事件性が見えず、今一歩だったかも。

寝る。

今週は金土日とまた連休だ。嬉しい。金と日は落書き。土は相方と遊ぶ予定。

🐥

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2023年9月15日金曜日

ついに縁側BBQ決行!→VIVANT特番!

 遍 歴

ついに縁側BBQ決行!→VIVANT特番!

 

2023年9月8日(金曜日) 晴れ☀だったと思う 

 

9/29(金)に開催される「終わらない読書会」の教材の、イアン・マキューアンの『恋するアダム』、ネットで買う。ついでに前回の教材だったミシェル・ウエルベックの『ある島の可能性』も買う。

 

2023年9月10日(日曜日) 晴れ☀後曇り⛅

  このところ、ずっと、『夜の樹』論、というよりも「最後のドアを閉めろ」の下りを蜿蜒と書いていて、全く終わる気配がない。問題は題名とか、最後に出てくる「風」って何だ、ということになるが、正直よく分からない。

 もう一度春樹訳を読み直してみると、まだまだ論ずべきことが山ほどあるような気がしてくる。ぶっちゃけ、全文の解題をしたいぐらいだ。題して「精読「最後のドアを閉めろ」」。ま、しかし、まずは今やっていることを終わらせなければ、話が進まない。と言ってもこの日は全く進まなかった。

今日は19:00~『VIVANT』の2時間半特番と第9話放送日なので忙しい。

午前中、家事を放棄して「最後のドア」論の些末な部分を書く。

相方が起きたので、自転車で大きな農協に行く。

既にして、大分売り切れ。

適当に野菜を買う。

農協に行く前にSSのBOによる。

①ジョージ・オーウェル『一九八四年』ハヤカワepi文庫……やっとこさ。

②トマス・ハーディ『呪われた腕』河野一郎訳・村上柴田翻訳堂(新潮文庫)……河野一郎という翻訳家・英米文学者に興味を持ち。

③トルーマン・カポーティ『ティファニーで朝食を』村上春樹訳・新潮文庫……販売用。

④ゴーゴリ『鼻/外套/査察官』浦雅春訳・光文社古典新訳文庫……え? ゴーゴリ読んでなかったのか?

⑤梅原猛・中上健次『君は弥生人か縄文人か』集英社文庫……梅原&中上だったので。

⑥辻原登『東京大学で世界文学を学ぶ』集英社文庫……単行本で持っていた気がする。

⑦レックス・スタウト『編集者を殺せ』ハヤカワ・ポケット・ミステリー・ブックス……最近はポケミスがあれば原則買い。全く読んでいないが(笑)。

⑧関曠野『民族とは何か』講談社現代新書……例の『野蛮としてのイエ社会』とか『プラトンと資本主義』の著者の新書。

⑨デュマ・フィス『椿姫』光文社古典新訳文庫……光文社古典新訳文庫があれば原則買い。

 

 肉的なものが余りなかったのでスーパーMに。

 肉と海老と昼の弁当などを買う。

 帰宅後、弁当を食べて、已む無く、家事をする。洗濯、洗い物、掃除など。

 汗でベタベタになる。

 17時半ごろから、ついに懸案の縁側BBQを敢行。野菜はぱさぱさになるのが難点だが、肉はとても加減がよかった。めっちゃウマ! これはヒットだ。



 






  19時半過ぎに遅れて『VIVANT』特番。今までのダイジェストということで、さほど新たな発見はなかった。もう少し参加キャストに話をさせ欲しかった。残念。第9話は、うーん、成程。と思った。中村哲さんのことを連想した。

 夕方から飲み続けたので、即就寝。

 来週連休が続くので、企画を考えねば。

 🐤

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2023年9月15日(金曜日) いまのところ晴れ☀後雨☔の予報  相変わらず暑い、全然涼しくならないので腹立つ

 

この月~木で出勤で、金が休み、土出勤して、日休み、というパターンにまだ体が慣れない。どうも4日分の疲労をため込んで、金曜日に12時間以上落書き活動をしなければならないが、どうも調子が出ない。

加えて、相変わらず、暑さにやられて、脳が上手く働かない。

午前中家事(洗い物、洗濯、ごみの片付けなど)、昼飯食べて、さあ、がんばろうと思うと、くらくらするし、二階が32℃ぐらいになって、とても耐えられない。一回の台所に降りても、全く調子が出ない。

という訳で、「最後のドアを閉めろ」の項が全く進まず。

🐤

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2023年9月5日火曜日

相方のBDでOに行く、『冷血』感想文アップして、その後遊びに行って散財

 

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相方のBDでOに行く、『冷血』感想文アップして、その後遊びに行って散財



 

2023年8月29日(火曜日) 晴れ☀だったと思う 

 

 この日は相方の××回目のBD。おめでとうございます。これからもよろしくお願いします。

 そんな訳で、偶々俺も休みだったので、なんとか肉を食べさせようかな、と思っていたが、なかなか企画が決まらないので、犬も歩けば棒に当たる作戦で、とりあえずOに出かける。

 駅ビルでぶらぶらして、Nという古民家カフェに行く。なかなかいいぞ。

 相方はクレープとアイスコーヒー、俺は梅風味の鶏の唐揚げランチ。とても美味かった。また行きたい。



 



 O市内をぶらぶら。食器屋で皿と箸置きを買う。

 海に行く。Mの浜。

 呆然と波に足を洗われながら、波を見ている。

 石を拾って帰る。

 ブックカフェのMに。どうしても新刊に手が出ないが、古本で少しでも売り上げに貢献。

①チェスタトン『木曜の男』吉田健一訳・創元推理文庫……読まねば。

②森茉莉『贅沢貧乏』講談社文芸文庫……安価な文芸文庫があれば原則買い。

③古川日出男『MUSIC』新潮社……持ってた(´;ω;`)ウゥゥ。

④古川日出男『LOVE』祥伝社……持ってた(´;ω;`)ウゥゥ。

 

 駅前に戻って、OMでお茶でも飲むかとなったが、鯵の唐揚げで生ビール一杯。美味い!

 駅ビルで食材(肉と野菜だった気がする)を買って帰宅。

 焼いて食べた気がする。記憶ない( ノД`)シクシク…。

 

2023年9月3日(日曜日) 晴れ☀後雨☔ 昼間は依然として暑い( ノД`) 

 

 相方は友達に会いにYに。

 暑さと微妙な疲労感で、午前中はエンジンがかからない。

 インスタントのナポリタンと、カップ焼きそばを食べる。100円台のカップ焼きそばは食べるものではないと強く反省。

 落書きに戻る。『冷血』感想文、不十分だが、切りがないので、一旦打ち止めにして、アップ。文体が冗漫なのと、結論を投げたな。

 いい気になって相方を迎えに行くついでに遊びに出る。M。

BO。

①島田潤一郎『あしたから出版社』ちくま文庫……自分の落書き以外にも本にしたいものがいくつかある。どうしたものか。

②マヌエル・プイグ『蜘蛛女のキス』集英社文庫……『ラテン・アメリカの文学』刊行時の月報にのっていた村上春樹の「ファニー・ファニー・プイグ」が読みたい。

③ジョイス『ダブリンの市民』岩波文庫……売ってしまったので。

④ボルヘス『伝奇集』岩波文庫……ついにゲット。

⑤ティム・オブライエン『ニュークリア・エイジ』文春文庫……単行本は持っているが。

⑥コンラッド『闇の奥』岩波文庫……これと合わせて新潮文庫版が欲しい。

⑦高田瑞穂『新釈現代文』ちくま学芸文庫……持っているが行方不明なので。

⑧『ディケンズ短篇集』岩波文庫……もうディケンズまで行けないな。

⑨マルクス『資本論』(二)・岩波文庫……もうマルクスなんて読まないと思うが。

⑩トニー・パーカー『殺人者たちの午後』沢木耕太郎訳・飛鳥新社……カポーティ『冷血』がらみで。

⑪幸田文『台所のおと』講談社……相方用。

⑫加藤典洋『文学地図』朝日選書……持ってた。

⑬栗坪良樹・柘植光彦編『村上春樹スタディーズ』03・若草書房……方針が分からないな。

⑭『ユリイカ』2008年10月号「特集・中上健次」・青土社……中上なので。

⑮大橋吉之輔『アメリカ文学史入門』研究社出版……まるで文学史が分かってないので。学部生レベルから。

⑯小川洋子・堀江敏幸『あとは切手を、一枚貼るだけ』中央公論新社……堀江さんは俺と同郷で同学年だ。どうしてこんなに人生が違うのだろうか。

⑰ジョイス『若い芸術家の肖像』新潮文庫……売ってしまったので。

⑱ベルンハルト・シュリンク『夏の嘘』新潮クレストブックス……ほんとはマキューアンを探していたのだが。ま、いっか。

 

相方のいるEで合流。Lに入っているRで買い物。ステーキ肉があったので買う。帰宅。

肉焼いて食う。少し大味か? 前食べたSで買ったものが美味かった。まー、人生トライ&エラーだな。

1時間遅れぐらいでテレ-ヴィジョン・ドラマ『VIVANT』を見る。毎週観ている。作り過ぎだと思うが、まー面白い。来週は7時から生放送で特番があり、その後時間延長スペシャルらしい。だから19時~23時ぐらいまで拘束されることになる。困った。したがって、17時ぐらいまでに、一切の家事と落書き活動を終えて、17時から18時半まで縁側でBBQ。18時半から風呂。という大晦日なのか、というタイム・テーブルで臨みたい。

17日には豊洲でファン・ミーティングが行われるらしい。相方は興味ないという。どういうことなんだ。

読書は相変わらずジェラルド・クラークの『カポーティ』。面白い。

 

どうでもいいが、今秋から金曜日が休みになった。ということは、今まで仕事で参加できなかった、オン・ラインの読書会に参加できるということではないか。

直近では9/29金に「終わらない読書会」。マキューアンの『恋するアダム』。早速注文する。さらには10/6金に「Deep Dubliners」で「イーヴリン」。半年以上のブランクを経て、我復活せり。きっと迷惑がられるだろうが、まー仕方ない。人生助け合い&迷惑かけ合いなのだから。

🐤

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2023年8月27日日曜日

とりあえずKKが終わり、疲労の余りBOで散財

 

遍 歴

とりあえずKKが終わり、疲労の余りBOで散財


 

2023年8月27日(日曜日) 晴れ☀ なんか涼しくなった 

 

という訳で、還暦を前にして唐突のTSをして、かれこれ一週間経った。最初はただ見学するだけで超暇だったが、休み明け(水曜休み)の木曜日、出勤すると、社員の一人がコロナに罹患して、代理で仕事をせよ、とのこと。そもそも9時~21時の拘束で、移動に往復で4時間かかるので、大分キツカッタが、まー、なんとかやり遂げた。ガチJGはほぼ3年振りだったので、どうなることかと思ったが、幾つかの失敗もあったが、なんとかなった。

なんか節々が痛い。こりゃなんだ?

毎朝7時出発で、遅い時は帰宅が0時を越えるので、体調管理もそうだが、食事などの問題でお金が掛るのが難点だ。

昨日は、KK最終日だったので6時ぐらいで早上がり。相方とMで待ち合わせ。相方は出産した友人への贈り物を買った。

その後BOに。疲労のため頭がおかしくなっているので、微妙に散財。

①エマニュエル・ドット『エマニュエル・ドットの思考地図』筑摩書房……なかなかドットの著作に挑む機会がない。

②鴻巣友季子『翻訳教室――はじめの一歩』ちくまプリマー新書……鴻巣さんの著作もなかなか手を取る機会がない。

③『新・ちくま文学の森5――こどもの風景』筑摩書房……全く未知の作品を、このようなアンソロジーで発見できることは素晴らしいことだ。

④磯田光一『萩原朔太郎』講談社文芸文庫……磯田にもなかなかチャレンジできていない。

⑤『茨木のり子集――言の葉』1・2・ちくま文庫……1は持ってた。あと3を買うだけ。

⑥白川静『漢字百話』中公文庫BIBLIO……中公新書版を持ってた気がするが不明。それにしてもこの中公文庫の「BIBLIO」というレーベルはとてもかっこよくて、なおかつ中身も、ブックデザインも濃厚でよかったのだが、なくなってとても残念だ。是非復活させて欲しい。

⑦白川静『詩経』中公文庫BIBLIO。

⑧小西甚一『俳句の世界』講談社学術文庫……小西の『日本文藝史』こそ読まねばならぬが、とりあえずこれ。

⑨『井伏鱒二全集第八巻――多甚古村・おこまさん』筑摩書房……全集の端本をみるとつい買ってしまう。井伏については、加藤典洋の『太宰と井伏』についての書きかけの雑文があるが、ぜひ機会を見て、完成させたいものだ。

 

これとは別に、相方がネットで『SWITCH――ジブリをめぐる冒険』を買ってくれた。ありがとうございます。というのは、先日Eに行った際に映画館で『君どう』のパンフレットは購入してもらったが、いわゆる通常のパンフと違って、ほとんど情報が載っていないという、或る意味では反則の内容だったが、どうも、それがこの『SWITCH』の載っている感じだ。

出来る限り情報を流さないというコンセプトは分かるが、であれば、このパンフは出さない方がよかった気がする。 『SWITCH』については、後日触れることになるだろうが、残念なことに老人には活字が小さ過ぎる(´;ω;`)。

 

その後、SYによって買い物。

アンガス・ビーフのステーキ肉が安くなっていたので、それを買って、帰宅後、焼いて食う。とても美味かった。

KKお疲れ様ということで、久し振りにビアボールを買って飲む。美味かった。

相方はいまJにこっているらしい。Jの出ているドラマを見始めたが、俺は途中で疲労のためリタイア。

 

今朝、起きて家事全般(洗濯、目高のご飯、植物の水やり、洗い物、掃除機かけ)を行う。

朝ご飯は相方は昨日買ったレーズン・パン、俺は豆腐納豆ご飯。

相方が花を買いたいというので、唐突にG線に乗ってみようということで行ってみた。もう少し寂れた感じを予想していたが、結構混んでいた。適当なところで降りればいいかと思ったが、結局Gまで行く。ところが飲食店がほとんどない。

仕方がないので無料シャトルバスに乗って、Gアウトレットに行ってみたが、大体服屋ばかりで、というか、こんなに服を買う必要があるのだろうか、というぐらい服屋ばかりだった。つまり

「ちくしょう、服屋ばかりじゃないか」

というわけだ。

他のアウトレットと違って、他の業種の店がほとんどなかった。そういうものなのか?

とりあえず、フードコート的なところに入って、相方は鯛ラーメン、俺は冷やし天ぷら蕎麦を食べた。その後、冷やしたお茶と冷やし抹茶ぜんざい(というよりも餡子入りの抹茶)を食べたが、これはかなり美味かった。

そんな訳で一周して、ま、いっかということで駅まで戻り、せっかくなので、新刊の書店(H書店)とBOに行く。H書店は田舎(失礼)の割には健闘に値する品揃えではなかったかと思う。

BO。結構広い。物価も安かった。そう言えばここはS県だった。さらにキャンペーンで2割引きだった。

①トルーマン・カポーティ『クリスマスの思い出』文藝春秋……販売用。

②笠井潔/白井聡『日本劣化論』ちくま新書……加藤典洋の論敵という観点から。

③アラン・シリトー『長距離走者の孤独』丸谷才一・河野一郎訳・集英社文庫……丸谷・河野訳だったから。

④⑤マルセル・プルースト『失われた時を求めて』3・5・井上究一郎訳・ちくま文庫……どういう訳か、本作は、1巻は光文社文庫版(高遠訳)で、2巻は集英社文庫版(鈴木訳)で持っている。まいっか。とりあえず読み始めることが大事だな。

⑥吉野源三郎『君たちはどう生きるか』岩波文庫……例のあれの関係で。ついにゲット。

 

途中、G線の電車が鹿と衝突して、しばらく止まる。鹿はどうなったのかは社内アナウンスでは放送されず。

結局花は買わず。

帰宅して、風呂入って、カレーパンを食べて今に至る。

晩御飯が鶏肉、ラム肉、夏野菜を焼いて食べる予定。

🐤

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